すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:どうあがいてもユートピア 制限時間:1時間 読者:6 人 文字数:553字
2xxx年、ついに人間は絶滅し、残されたのはロボットだけとなった。彼等は持ち前の学習能力で、なぜ人間が滅んだのかを分析することで生き延びることに成功したのだ。彼 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:群馬のテロリスト 必須要素:ゴルフボール 制限時間:1時間 読者:19 人 文字数:1223字
サヤマさんの右手が動いている。手の中には二つのゴルフボールがある。それらは太極図のような軌道を描き、弄ばれている。「こうしてると、脳にいいらしいぞ。」存外明るい 〈続きを読む〉

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作者:こっころ お題:ダイナミックな恋人 制限時間:1時間 読者:31 人 文字数:567字
沢山のネズミを抱えたホッキョクグマみたいな空落ちてゆく、落ちてゆく手を翼みたいにして必死に羽ばたこうとするけれど運動神経が良くないから溺れているみたいになってし 〈続きを読む〉

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作者:冬琶 蜻蛉 お題:鳥の夕飯 制限時間:1時間 読者:19 人 文字数:738字
しんと茂る森の深みに夜の訪れを告げる鳥が鳴いた。吸い込まれる深緑の葉が陽を翳し、弱々しい木漏れ日となる。夕刻の橙。十二の少年を支えられるほどの太い枝は鳥の重さな 〈続きを読む〉

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作者:七塚圭 お題:俺は諦め 制限時間:1時間 読者:15 人 文字数:1874字
屋上。「そうやってまた諦めるの?」 声が聞こえる。聴き慣れた声だ。いつもお節介を焼く髪が最後には呆れた表情で俺を見つめていた。「うるさい、うるさいうるさい」 一 〈続きを読む〉


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アトリエ ※未完
作者:はるちか お題:殺された美術館 制限時間:1時間 読者:8 人 文字数:904字
「誰がやったのよ!」ちょうど向かっていたアトリエからつんざくような叫びが聞こえた。隣を歩いていたミナイが僕のほうを向いて、すわ何事だろうかと首を傾げる。聞こえた 〈続きを読む〉

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作者:冬琶 蜻蛉 お題:穏やかな葬式 制限時間:1時間 読者:18 人 文字数:1748字
『死ぬまでは、生きるんだ』ジーワジーワと喧しいセミは、その夏中静まることを知らず、鬱陶しさに拍車をかけていた。うだる暑さと突き抜けるような晴天、入道雲が沸き立ち 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:無意識の誰か 必須要素:大学受験 制限時間:1時間 読者:5 人 文字数:1197字
生まれてからこっち、「楽」のために生き、「楽」で無いものを回避し生きてきた。ここでの「楽」とは、文字道理の意味。「苦労をしない、易い様」、「楽しい様」を表す。今 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:鈍い小説家 必須要素:ノリツッコミ 制限時間:1時間 読者:26 人 文字数:3135字 評価:0人
地元情報誌を眺めていると、「一人がけソファ、ほぼ新品同様+三十インチのテレビ、ほぼ新品同様で三千円、直接取りにこれる方なら無料」という記載があり、「ああああああ 〈続きを読む〉

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作者:襖障子 お題:鈍い小説家 必須要素:ノリツッコミ 制限時間:1時間 読者:12 人 文字数:2230字 評価:0人
主人公 編集者 小説家 不可挫 「ボケるというのは聞いた事があるが、ボケたあとに自分で突っ込むというのは、なんとも大変そうで、俺はやる気がしないのだが、お前は 〈続きを読む〉