すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
めも ※未完
作者:匿名さん お題:小説家たちの任務 必須要素:ちょんまげ 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:2096字
僕たちの出会いが偶然だったら良かったのに。どうしても僕は、そう思わずにいられないんだ。 王子はそう言いながら、彼女の首に手をかけた。 そのまま、彼女の首元に下 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ヒロセユキ お題:女の男の子 制限時間:1時間 読者:9 人 文字数:954字
この数多の犠牲の上に成り立つ平和をぶち壊したいと望む男がいた。灰色の瞳の男、都築は、世の仕組みが納得できなかった。だから、既存の枠組みを取っ払える、何か衝撃のよ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:蓋然性のある蟻 制限時間:1時間 読者:6 人 文字数:2086字
一度読んだ小説の内容を忘れたことがないのが、僕の小さな自慢の種ではあったわけだけれど、翻って自分の過去の出来事を思い起こそうとすると、それがどうにも曖昧なことに 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:不和@サイコ お題:かゆくなる大学 制限時間:1時間 読者:9 人 文字数:1928字
夏は嫌いだ。なぜなら、虫が活発化する季節だから。虫が嫌いだ。なぜなら、あのおぞましい見た目と何処にでも現れる神出鬼没なところが怖いからだ。大学が嫌いだ。なぜなら 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:魅惑の天才 制限時間:1時間 読者:21 人 文字数:1490字
古き時代、今から遥か昔に遡った古代の話。 かつてその時代に傾城や傾国などと呼ばれた美女たちが居た。彼女たちは、その美貌を利用して時の権力者すらも操り、政治に重 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:誰でもない誰か お題:苦しみの解散 制限時間:1時間 読者:20 人 文字数:815字
暗闇を飛ぶ金属の鳥たちが重々しい鳴き声を轟かせ、人々の頭上に死の贈り物。今夜は私の街が燃えた。響き渡る狂気の悲鳴は、今後二度と私の頭から消えることはないのかも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:帆立之貝柱 お題:恐ろしい税理士 制限時間:1時間 読者:20 人 文字数:3337字
その声は果たして、彼に届いたのだろうか。叫びながら私は落ちていく。誰にも見られずに、ただ淡々と、誰にも聞かれない悲鳴をあげ続けて井戸の中をただただ落ちていった。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:平沢 お題:今日の悪意 必須要素:インドカレー 制限時間:1時間 読者:13 人 文字数:1360字
そこは、誰の目から見ても古い店だった。北野は1つ頷くと、その店に入っていった。中は外観より幾分か綺麗であったが、食事処とは思えないほど不潔だった。しかし仕方がな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
目玉 ※未完
作者:しま@ダイエット垢 お題:誰かの瞳 制限時間:1時間 読者:16 人 文字数:1299字
こんな夢を見た。背中のほうから目玉がふよふよ浮いてこちらを監視してくる。それは誰のものかはわからないが、確実に知っている人間のものである。家族、友人、恋人、同 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:帆立之貝柱 お題:恋の能力者 制限時間:1時間 読者:35 人 文字数:3241字
「――ごめん、やっぱり好きな人がいるの」 わかっていた答えではあったが自身の足元から絶望感がぬめりと顔を出した。彼女は気まずそうに僕から顔を逸らしたが、やはりそ 〈続きを読む〉