すべての新着即興小説



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才能と感傷 ※未完
作者:らび お題:自分の中の娼婦 制限時間:30分 読者:12 人 文字数:1252字
父さんが亡くなった。何の変哲もない会社員だったのに、車に轢かれてするりと逝ってしまった。お金に困るとかいうことはないし、もう親元を離れて長かったから、悲しいと 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:純粋な豪雪 制限時間:30分 読者:5 人 文字数:462字
「ひー降ったなー」「降りましたね」「久々の雪が豪雪とはな」「自然の力に驚きです」 肩をすくめると、雪下ろしの仕方なんて忘れちまったよ、とぼやくのが聞こえた。 こ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:朝のぺろぺろ 制限時間:30分 読者:2 人 文字数:367字
朝僕は彼女を揺り起こす。「起きて」と何度も声をかける。彼女からの応えはない。何度声をかけてもそれは変わらない。何故ならそれは……2年前。彼女は僕の意識の中の人に 〈続きを読む〉

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母に会いに… ※未完
作者:オイスター お題:少年の大雪 制限時間:30分 読者:6 人 文字数:632字
3時間目の休み時間、今日は朝から雪だったが急に勢いよく降るようになってきた。「うわー、すごい降ってるよ。これは休校になる可能性もあるかな?かなッ!」クラスメイト 〈続きを読む〉

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出来すぎな雪 ※未完
作者:さっちー@即興小説 お題:失敗の雪 必須要素:外国語・外来語禁止 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:1014字
大晦日の夜だった.僕は一人,夜の住宅街を走る.既に来年まで一時間も無い.目的地は我が家の近くのどこにでもあるお寺.その入り口できっと寒い中待ってるはずだ.その事 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:無意識の映画館 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:535字
無意識に何かをしているということは、記憶に留めず何かしているということだ。思い返してみても、自分が何をやっていたのかわからない。思い出せない。 数日前に友人が 〈続きを読む〉

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作者:蒼井ヤマト お題:とてつもない性格 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:852字
人並みに生きるということは難しい。それは僕が十数年という短い人生の中で学んだ、たった一つの真理だ。例えば人の善意を受け取った時。にこやかに、さわやかに「ありがと 〈続きを読む〉

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作者:さっちー@即興小説 お題:くさい星 制限時間:30分 読者:11 人 文字数:884字
「ねぇねぇおじいちゃん!何かお話,してー!」そういって駆け寄ってきたのは私の孫だった.今年で確か6つだったはずだ.そろそろ学校に行く年だなぁなんて事を,ばあさん 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:真紅の怒りをまといし耳 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:1211字
戦闘が激しさを増す中で、『ボクっ娘』は対峙する相手に対してある違和感を覚えていた。「フッ、闇の力には勝てぬだろう?」 生半可な攻撃を寄せ付けない強力な防御性能 〈続きを読む〉

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作者:まろやかに傾く人 お題:女同士のもこもこ 必須要素:丑三つ時 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:879字
春になりここ雁儀間離中学校に新しい生徒が入学する。 その最初のホームルームにて通常じゃ考えられないことがあった。 それはそれはある女の子同志がぴったりくっつい 〈続きを読む〉