すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:明日の私 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:1330字
最近公園に来てるクレープ屋さん、今日こそ寄って行こうかな。 そう思って角を曲がったわたしの目の前に、見慣れた顔が立ちふさがった。 わたしだ。もう一人のわたし。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
異界への扉 ※未完
作者:いしゅと お題:刹那のドア 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:1125字
深き陰の森の彼方には、異世界へと繋がる扉があると言われている。森を支配する恐るべき魔獣、オーガ。そのオーガを100匹退治した時、扉は開かれ、勇者を素晴らしき楽土 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:肌寒い社会 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:883字
しばらく自分のものでない思考の海をさまよっていた。行ったことのない馴染みの店で、見たことのない恋人と、今夜食事をするらしい。自分ではない男は緊張している。大切 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:トゥーディー お題:東京の失敗 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:887字
大都市東京。世界有数の大都市だった東京はわずか数十年でその見る影もなくみすぼらしい姿になっていた。理由は一つ。高度なAIによる雇用の喪失だった。単調な作業を人間 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:四畳半カバネ お題:潔白な秘部 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:519字
自身の理想とは、果てなく脆い。際限なく求めてしまう。しかし現実がすぐに水を差す。そして悟るのだ。自分はいかに矮小であるかを。正しさを求めていた。誰もが正しさを重 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:あいつと結末 必須要素:この作品を自分史上ぶっちぎりの駄作にすること 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:685字
今日も仕事が終わって漫画喫茶で始発を待つ。私の仕事はしがないガールズバー店員だ。よくわからないおっさんの話をニコニコしながら、セクハラに耐えながら自給1800円 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:穏やかな魔物 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:1013字
窓から差し込む柔らかな日差しが、教室中に降り注ぐ。単調なリズムで読み上げられる古文の調べは、昼食を終えたばかりの生徒たちにゆっくりと、かつ確実に魔物の侵略を許 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:俺の秋 必須要素:自殺エンド 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:1028字
気持ちが落ち込んでいたりすると、自殺エンドとかも書いて大丈夫なんじゃないかと思うんだけども、たまたま本日はそんな感じでもなく、また即興さんを始めたばかりの頃だっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:鐘辺 完 お題:俺の秋 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:1020字
「秋なんです」「今は冬ですよ」「私は秋なんです」「わかりました。あなたは秋なんですね。それでいいです。話を続けてください」「今は私以外が秋でなくても秋の食べ物が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふす お題:楽観的な帝王 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:451字
「もう、嫌だ」そのだだっ広い空間にコットリ国の帝王の声が響く。何を言っているんだ?またか、この王は…と大臣たちはいつもの事だとでも言うようにため息を飲み込んだ。 〈続きを読む〉