すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:ぽつタイプライター お題:阿修羅探偵 制限時間:15分 読者:186 人 文字数:807字
まだ重力をもってゆらゆらと揺れるロープの下で人型が半透明になって、すすり泣きのような奇妙な声を上げながらもうつむくようになって浮いている。鑑識がぱしゃぱしゃと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:阿修羅探偵 制限時間:15分 読者:202 人 文字数:395字
俺はもう一生アイツと組むことは無い。あんな仕事は真っ平御免だ。 まず、アイツの探偵としての腕は一流だ。頭に超を付けたっていい。 それこそ腕が六本でもあるのかっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:幾山アカリ お題:阿修羅探偵 制限時間:15分 読者:631 人 文字数:1678字
[ジャンル:現代?] 阿修羅という単語がある。 仏教やインド神話、様々な場所に出てくる単語だが、元来は神の一人の扱いであった。 しかし、徐々に「神に敵対するもの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:阿修羅探偵 制限時間:15分 読者:204 人 文字数:685字
「えーと、これなんて読むんですか?ア…たんてい?」「阿修羅(あしゅら)探偵ですわ。以後お見知りおきを」彼女はそういうと優雅に革張りの椅子に腰掛けた。膝をそろえて 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:史季@ニューリン お題:阿修羅探偵 必須要素:グーグル 制限時間:15分 読者:309 人 文字数:712字
俺の名前は史季。私立探偵だ。この業界では阿修羅探偵と呼ばれている。 俺は、依頼者をかなり選り好みする。依頼内容ではなく、顔でだ。「まるでグーグル・クローム推奨 〈続きを読む〉