すべての新着即興小説



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作者:にい お題:見憶えのある海辺 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:778字
駅を出たあとの暗い夜道で背後から襲われ、スモークの張られた怪しげな車のトランクに詰め込まれたあと、長時間走って着いた先には潮風が香っていた。ニット帽にサングラ 〈続きを読む〉

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亡失 ※未完
作者:びお~ら お題:見憶えのある海辺 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:474字
ふと、意識を取り戻した。力の入らない体をようやっと起こす。「ここは……?」瞼を貫く強い日差し。足の沈みそうなサラサラの砂。ゴミ一つ流れ着いていない、綺麗すぎるほ 〈続きを読む〉

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作者:ひよめき お題:見憶えのある海辺 必須要素: 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:269字
暦の上ではもう春のはずだが、日暮れ後の海は暗く寒々としていた。白く泡立つ波をじっと見る。山の麓の育ちの私には、海を見るのはこれが初めてのことだ。間違いないはずだ 〈続きを読む〉

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作者:小栗ジョン お題:見憶えのある海辺 制限時間:15分 読者:201 人 文字数:503字
東京大学法学部の教授である池田の研究室では、数分ほど前から室外へ漏れ出すほどの罵声が飛んでいた。「クラムボンにポッキーを指したのはお前だろ、山崎!」「いえ、違 〈続きを読む〉

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作者:ときた お題:見憶えのある海辺 制限時間:2時間 読者:393 人 文字数:2088字
海を見たことがない。とは言っても、肉眼での話であり、テレビや雑誌を通してといったら何度もある。 そんな自分が、冷たい砂浜に座り込み、大量の水を見ている。 燦々 〈続きを読む〉


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作者:うた@い助 お題:見憶えのある海辺 制限時間:2時間 読者:441 人 文字数:5770字
船旅もたまには悪くない。 波に揺られながら、海鳥の声に囲まれながら、風に吹かれながら、大海原を見渡していた。 王様の命令により、同盟国との外交の為、私たち使節 〈続きを読む〉

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作者:海季鈴@ ぴく暴 お題:見憶えのある海辺 制限時間:2時間 読者:281 人 文字数:2043字
―――見たことがあった・・・・夢の浜辺・・・・夢を見た。一人、浜辺を歩く夢だ。広く白い砂浜を、ひたすら歩く夢。足跡は次から次へと消えていく。振り返れば何もない。 〈続きを読む〉