すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:57 人 文字数:2846字 評価:0人
「最近さあ、家鳴りがひどかったんだよね」「ああ、季節の変わり目だからじゃん?」「そうかなあ・・・?」「そうかなあって、そうじゃないだろう?」こいつは何を言ってい 〈続きを読む〉

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作者:クウ お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:49 人 文字数:2242字 評価:0人
「おとーしゃん」小さな、紅葉のような手だ。私は、そっとその肉厚な手を握った。柔らかい。「ほら、お団子」その紅葉の中に、黒光る丸があった。正露丸ほどの、なにか、白 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:71 人 文字数:3490字 評価:1人
「どうしたら、君は絶望してくれるんだろう」そんなセリフを言ったのは自称宇宙人で、散々俺に拷問やら精神攻撃やら洗脳やらのセットをしでかしてくれた後でのことだった。 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:63 人 文字数:4512字 評価:0人
「あああああ、あの、すすすす、すいません……」 そう背後から話しかけられて、ハルカはつい振り向いてしまった。 長身痩躯の見知らぬ男だ。これでもかっていうくらいの 〈続きを読む〉

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作者:楡原ぱんた お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:77 人 文字数:797字 評価:0人
八月十五日 海璃(なかあき かいり)は何度も危ない瞬間というものにぶつかってきた。否、何度も危ない瞬間が向こうから大型トラックを乗りこなしながら海璃に突撃してき 〈続きを読む〉