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作者:夢路 お題:知らぬ間の牢屋 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:151字
首筋に落ちた冷たい水滴で目が覚めた。堅い床に面した体が痛い。どこだ、ここは。薄暗い視界の中、どうやらここは牢屋であるらしいことを確認した。何せ、眼の前には、鉄の 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:知らぬ間の牢屋 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:868字
いつのまにやら犯罪者。どうしてこうなった。あたしは冷たいコンクリート製の簡素な独房で目が覚めた。周りを見渡しても誰もいない。約3畳ほどの狭い独房のほかに、同じ感 〈続きを読む〉

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作者:小宇佐銀次郎 お題:知らぬ間の牢屋 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:617字
改札を通って北口に向かっていると、真新しいポスターがでかでかと貼ってあるのが目に入った。「『できない君』も『できる君』に!」 どうやら近くに学習塾ができたらし 〈続きを読む〉