すべての新着即興小説



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作者:恵利文萌 お題:疲れた夕方 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:562字
外回りから戻り伝票を書き上げるとフロアに残っているのは営業仲間ばかりだった。明日の朝イチで処理してもらおうと、付箋をつけて営業アシスタントの机に書類を置いてお 〈続きを読む〉

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作者:Ryo 小説家になろう お題:疲れた夕方 必須要素:1000字以内 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:196字
僕は景色を見るのが好きだ。ところで僕はどこにでも居るようなしがない会社員だ、そんな僕が一日の楽しみにしているもの、それがこの夕焼けだ。昼にはギンギンと地表を焼付 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:疲れた夕方 制限時間:30分 読者:94 人 文字数:315字
「…………夕方って、たいてい疲れるもんじゃないのか?」 一瞬、ぽかん、としてからぼそっと呟いた言葉に、呆れた声が返ってきた。「馬鹿だな、おまえ。夕方が本番、って 〈続きを読む〉

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作者:二十三時の少年 お題:疲れた夕方 制限時間:30分 読者:251 人 文字数:1106字
荒野の果てには塩湖があった。古い神が溢した涙は象牙色の湖となってあらゆる緑を枯らした。岸には背の低い葦ばかりが生い茂り、鼬すら身を隠す術がない。それでも塩湖は 〈続きを読む〉

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作者:似子またはkrmt お題:疲れた夕方 制限時間:30分 読者:910 人 文字数:1075字
中央線は、夕方の色をしている。 誰も彼もが疲れ顔を隠さないまま、四ッ谷でどやどやと人が雪崩れ込んでくる。俺はその人波に流されつつ、オレンジ色の電車に乗り込んだ 〈続きを読む〉