すべての新着即興小説



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作者:ichiduki お題:灰色の夜 制限時間:15分 読者:38 人 文字数:375字
「おじいちゃんが子供の頃はな、まだ、夜空を見ることができたんだよ」僕は、ふと、生前のおじいちゃんの言葉を思い出した。つい昨日、おじいちゃんの二回忌を終えた。優し 〈続きを読む〉

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れんしゅう ※未完
作者:匿名さん お題:灰色の夜 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:720字
不眠症、眠れなくなる病気。気持ち的な問題で起こる。昼は頭がぼーっとして、霞んでいるのに、夜は湖の水面を見ているように落ち着いている。いくら目を瞑ろうと、眠気は 〈続きを読む〉

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曇天 ※未完
作者:もちおもち お題:灰色の夜 制限時間:15分 読者:84 人 文字数:305字
夜が真っ暗闇ばかりでないと気が付いたのは、いつだっただろう。見上げる空は、灰色の雲に覆われていた。雨でも降り出しそうな曇天。月明かりもないのに雲の色がこうもはっ 〈続きを読む〉

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作者:のろみの お題:灰色の夜風 必須要素:全力のエロス 制限時間:15分 読者:184 人 文字数:507字
灰色の夜風が露わになった素肌を撫でて髪を揺らした。もう夏も終わり頃に近づいてるのだろう。風がすこし冷たく、夜の不快な湿度と気温はもう許容範囲内になっている。最近 〈続きを読む〉

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作者:ひきこもり お題:灰色の夜風 必須要素:「ひょえー」 制限時間:15分 読者:239 人 文字数:409字
荒廃した土地を風が吹き渡る。ここに住み着いてから何年も経つけれど、風は変わらない。あの騒々しい街の風も、故郷を吹き渡った風も、ここを吹き渡る風と大差ない。「ひょ 〈続きを読む〉