すべての新着即興小説



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作者:にい お題:消えた酒 制限時間:15分 読者:64 人 文字数:689字
「「ウーロン茶で」」 注文の声が隣とかぶった。酒を出す店にきているというのに、開口一番がそれ。おまけにカウンターにひとりでかけているところまで一緒。気まずさを覚 〈続きを読む〉

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※未完
作者:壁こ お題:消えた酒 制限時間:15分 読者:222 人 文字数:298字
足りないアルコール分を他の「何か」で補おうとするから、だめな人に成るのだと言われた。足りないものは足りないものそのもので補わなければならないと。そうしないと、 〈続きを読む〉

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作者:のら お題:消えた酒 必須要素:血痕 制限時間:15分 読者:201 人 文字数:1440字
マッド菜園ティストたるドクターは、今宵は一杯の酒を楽しみにしていた。彼女が旅行先から、お土産にと買ってきてくれためずらしい酒である。 しかし今日は面倒な患者が 〈続きを読む〉

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作者:日々野 暗黒日記くん お題:消えた酒 必須要素:血痕 制限時間:15分 読者:306 人 文字数:302字
部屋で泥酔していた僕は吐き気を催し目を覚ました。かすんだ目で部屋を見回す。明らかに何者かに荒らされたような形跡。割れた皿やコップなどの食器。ベッドはシーツまでく 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:消えた酒 必須要素:血痕 制限時間:15分 読者:278 人 文字数:537字
「あぁ!?なんだこりゃあ‼」手洗いから戻った俺は思わず叫んでしまった。シメに飲もうと思っていたプレミアのワインが忽然と消えてしまったのだ。今、かなり酔っているわ 〈続きを読む〉


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作者:存在 お題:消えた酒 必須要素:血痕 制限時間:15分 読者:169 人 文字数:874字
ゆらゆらとした感覚、私は起床する。がしゃがしゃとテレビのこえが、こえとならずに消えていく。身体が重い。ずぐずぐといやな痛みが頭をしめあげていた。二日酔いの症状だ 〈続きを読む〉

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作者:千日紅 お題:消えた酒 必須要素:血痕 制限時間:15分 読者:214 人 文字数:428字
気が付いたら朝だった。腰やら肘やら首やらがもう半端ない位に痛みを主張している。顔を上げれば、空き缶の山。はてこんなに飲んだかと疑問符が頭上に浮かぶほどに。飲んだ 〈続きを読む〉