すべての新着即興小説



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作者:ŧ ꁥ ױ(りゅーもんさん) お題:最弱の夕日 必須要素:ノリツッコミ 制限時間:1時間 読者:50 人 文字数:1974字
わたしは学校帰りに風景画を描いた。コンクールのためだ。 通学路にもなっている大きな橋から横道につながっている堤防の上でクロッキー帳に鉛筆を走らせる。徐々に赤く 〈続きを読む〉

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作者:すかい「文章」ギオン お題:最弱の夕日 必須要素:ノリツッコミ 制限時間:1時間 読者:50 人 文字数:2365字
「なに、まーだ沈んでンの?」そう言い私がケラケラ笑うと、目の前で突っ伏していたユウヒがゆっくりと顔を上げた。目元は涙に濡れきっており、化粧もボロボロと崩れ落ちて 〈続きを読む〉

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作者:雨七 お題:最弱の夕日 必須要素:ノリツッコミ 制限時間:1時間 読者:55 人 文字数:2392字
ーーあさひ君らしい理由だよね。知ったようなクチを聞くクラス委員に向けて唾を吐き捨て、きゃあきゃあと喚き散らさせたのが2時間前。「轢かれそうになった猫を助けたんだ 〈続きを読む〉

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作者:息子 お題:最弱の夕日 制限時間:1時間 読者:82 人 文字数:2458字
「早く死にたいからだよ」 彼女の答えはそのようなものであった。「『かっこいいから』や『美味しいから』──なぜ煙草を吸うのかという質問に対する回答は色々あると思う 〈続きを読む〉

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※未完
作者:匿名さん お題:最弱の夕日 制限時間:1時間 読者:13 人 文字数:1167字
遠い背中を追いかけた。いくら走っても全く追いつけなくて、いくら乗り越えようとしてもあの人は当然のような顔をして前を走り続けていた。今でもたまに見る夢。今もまだ追 〈続きを読む〉


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作者:小伏史央 お題:最弱の夕日 制限時間:15分 読者:67 人 文字数:541字
「さあ、あの夕日まで走るんだ!」 ボクらは青春の汗を目元でぬぐって、コーチの背中を追いかけていった。 夕日は存外に近くて、ものの五秒もせずにボクらは夕日に辿り着 〈続きを読む〉