すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:Qten お題:小説家の血 必須要素:Twitter 制限時間:15分 読者:78 人 文字数:463字
「これも駄目、か・・・」高校生小説家としてデビューしたが、売れたのは1作目だけ。その後は鳴かず飛ばずで低空飛行を続けること10年。書く速度がそれなりに早く、仕事 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:小説家の血液 制限時間:15分 読者:147 人 文字数:947字
「これと、こっちの黒いのと、あと前に買ったのはまだある?」 小さな瓶詰めが並ぶ店のカウンターであれこれと指をさすと、店主は慣れた様子で瓶詰めを棚から取り出して私 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:小説家の血痕 制限時間:15分 読者:167 人 文字数:219字
昼間の商店街をブラブラ歩いていた。一人で入れて、かつ混んでない昼メシ屋を探すミッションを遂行中。すると声が聞こえた。「献血ご協力お願いします。」「昼メシをまだ食 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
物語の毒 ※未完
作者:Kamîyama お題:小説家の血 必須要素:変なにおい 制限時間:15分 読者:241 人 文字数:797字
「武瑠屯さん、あなた朝波の新人賞、入選されたんですって?」 椎名郁人こと武瑠屯は、バラック小屋の影からの声にびくりと身を震わせた。 「ねぇ、武瑠屯さん」 そう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:小説家の血 必須要素:変なにおい 制限時間:15分 読者:236 人 文字数:808字
例えば、全人類に例外なく番号が振られて、ただの一人の例外も無く全員の体の何らかの部分にタグを埋め込まれて、体には人口赤血球とか人口白血球とかを入れられて、思考と 〈続きを読む〉