すべての新着即興小説



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作者:丁字 お題:嘘の弔い 制限時間:15分 読者:270 人 文字数:517字
夜半。夏。ブヨの飛び回る川縁にて。月も風もない夜に眺める川面はやけに粘度が高く見え、油でも流したかのようだ。地下遺跡が発見されたのを発端としてこれまで数多くの怪 〈続きを読む〉

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未完 ※未完
作者:AC@C83 1日目東コ47a お題:嘘の弔い 制限時間:15分 読者:211 人 文字数:196字
「残念だったね。」時は師走。珍しく定時に会社を出ることが出来て、今日は何をしようかなんて物思いに耽っていたら急に呼び出された。指定された飲み屋に赴くと、空のつま 〈続きを読む〉

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作者:すみやき お題:嘘の弔い 制限時間:15分 読者:914 人 文字数:528字
私の仕事は毎日、お葬式に出ることである。 といっても私は尼さんでもないし、葬式の業者さんでもない。 ここにいるお坊さんは、プロではなく私の同僚、隣で泣いている 〈続きを読む〉

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作者:BBB お題:嘘の弔い 必須要素:グーグル 制限時間:15分 読者:297 人 文字数:1200字
親戚の葬儀に出席することになった。といってもあくまで本物の葬儀であり、架空の親戚に死んでもらって会社を欠席したわけではない。実際その親戚とは顔も合わせたこともな 〈続きを読む〉

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作者:  お題:嘘の弔い 制限時間:15分 読者:183 人 文字数:1050字
葬儀に着ていく服なんて持っちゃいなかった。誰も死なないと思ってたし、皆生きて帰ると思っていたから。戦地に赴く前に自分が死ぬことなんて考えないし、ヤツだってそう 〈続きを読む〉


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作者:森野いづみ お題:嘘の弔い 必須要素:グーグル 制限時間:15分 読者:212 人 文字数:1192字
部室でぼんやりと本を読んでいると、向いで同じく本に目を落としていた先輩が、ふと口を開いた。「ところで、唯一の部員くん」「なんですか唯一の部長」「君はなんかこう 〈続きを読む〉

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本当のGoogle ※未完
作者:水菜 お題:嘘の弔い 必須要素:グーグル 制限時間:15分 読者:320 人 文字数:1542字
「悔しいか少年」俺は屈していた。目の前に立つ男は俺が恨み続けた男だ。しかし、どうあがいても勝てない。何故か、それは圧倒的な情報量だ。「ぐっ……」「お前は俺には勝 〈続きを読む〉

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作者:竹村いすず お題:嘘の弔い 必須要素:グーグル 制限時間:15分 読者:264 人 文字数:875字
蜘蛛が糸を伝ってゆっくり上っていくのを視線で追っていったら天井についた。なので私はそのまま、キッチンの丸椅子に腰を落ちつけ、蜘蛛が点の粒になっただろう周辺を、レ 〈続きを読む〉

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葬式 ※未完
作者:匿名さん お題:嘘の弔い 制限時間:15分 読者:205 人 文字数:851字
ごめんなさい、と少年は呟いた。彼の子供だという少年は、片目からぽろりと涙をこぼした。 彼と別れたのは、高校三年生の冬だった。お互いの進路が決まって、道が分かた 〈続きを読む〉

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作者:せなと お題:嘘の弔い 制限時間:15分 読者:296 人 文字数:311字
嘘、それは真実を隠すものである。僕は今までに数々の嘘をついてきた。それは全て真実を隠すためのものであり、所謂、悪に分類されるものであろうか。嘘、言葉自体は好きで 〈続きを読む〉