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作者:匿名さん お題:いわゆる絶望 制限時間:30分 読者:22 人 文字数:798字
天草礼生(あまくされお)という少女は、はっきり言って関わってはいけない人種だった。まあ正直言って、普通に生活していれば平凡極まりない自分とはとても縁のある人種で 〈続きを読む〉

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作者:ぐり お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:301 人 文字数:1920字 評価:4人
彼女は双子の姉として生を受けた。一緒に生まれたきょうだいには妹がいた。 そして彼女は、20歳を迎えることはできないだろうと言われていた。 彼女だけ、言われてい 〈続きを読む〉

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作者:多々良釦 お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:249 人 文字数:2309字 評価:0人
現状を有り体に言って、いわゆる絶望的な状況というやつである。 何せ明日がなくなってしまったのだ。「どういうことなんだろうな」 誰からともなく、何処からともなく 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:352 人 文字数:2815字 評価:0人
449220/042四谷篠擬木子 多々良智浩弘前愛小畑朝ジラフ花ゆーれい449220 042「・・・今日の高瀬のあの一句は、私が言いたかったわね・・・」赤いワン 〈続きを読む〉

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作者:ホムラ ショウイチ お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:222 人 文字数:527字 評価:0人
望みが絶えること。 可能性が絶無であること。 もうどうにもならないこと。「なんでやねん」 と、異を唱えることすら出来ないほどの「終わり」 それが今の、自分の状 〈続きを読む〉


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雨後の竹の子 ※未完
作者:綾河かすみ お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:268 人 文字数:3692字 評価:1人
「三年目の、浮気くらい大目に見ろよお」 こぶしをきかせて、台所でかちゃかちゃと洗い物をしながら市村が歌っている。私はベッドから身を起こして彼を睨んだ。「あのさあ 〈続きを読む〉

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作者:GoTo_Label お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:262 人 文字数:1537字 評価:0人
ここはあの世のとある一角。 大鍋が薪に炙られ、ぐらぶらと煮え立っている。 その横には料理長たる白装束の男が「当夜の食材」を傍らにして立っている。 すぐ傍らにテ 〈続きを読む〉

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作者:恵衣 お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:232 人 文字数:2644字 評価:0人
ふんふんふん、と嬉しそうに鼻歌を歌いながら、ハルカはチーズケーキを食べている。 よくもまあこの細い体に入るものだと思いつつ、マツリは黙ってサンドイッチを食べて 〈続きを読む〉

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作者:和才乃亞 お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:186 人 文字数:1404字 評価:0人
絶望と言われて思い浮かぶ情景は? 多分人それぞれで違う言葉が返ってくるだろうし、立場や状況でも違ってくるだろう。 ちなみに、今の俺にとっての絶望は、なんにもネ 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:いわゆる絶望 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:1時間 読者:248 人 文字数:3095字 評価:0人
遥か昔であれば勝手に挑み、敗れ、人知れず散ってゆくのが定めのダンジョンハックも、時代を経れば異なったものとなった。整備され、安全性を求められ、凶悪なモンスターを 〈続きを読む〉