すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:暗黒の目 必須要素:主人公が人を○す 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:584字
晴れ晴れとした気持ちだった。毎日毎日、あんなに鬱屈としたものを抱え込んでいたはずの私の心は、とても透き通った湖のように穏やかで静かだ。心のどこにも悩みの陰りは無 〈続きを読む〉

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作者:モミジノアトリエ お題:間違った体 制限時間:4時間 読者:73 人 文字数:2233字
私は食事に興味が無い。だが、料理をすることは好きだ。食料品店では、調味料からはじまる食材をじっくりと吟味し、納得のいくものだけを買い物かごに入れてながら、店の 〈続きを読む〉

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作者:樹里 お題:私が愛した行動 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:1368字
私が愛した行動9月1日 他の依存症に移らない自分は生きるのに、あたいする人間です。自分は、自分のままでいいのです。自分は愛するに、あたいする人間です。自分は、自 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:壊れかけのプレゼント 制限時間:30分 読者:51 人 文字数:1204字
電池を入れ替えてもダメなので、ああ遂にか、とリサは嘆息した。その様子に気がついた友希那が、リサの手元を覗き込む。「どうしたの?」「あー、うん。このコ、もう駄目 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:残念な許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:1時間 読者:52 人 文字数:3354字 評価:1人
マルシスの下には天使がいた。 天使と彼の出会いは今から10年ほど前、マルシスがまだ大学生の頃のことだ。 マルシスの父親が所有する南の島でバカンスを楽しんでいた 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:興奮したボーイズ 制限時間:30分 読者:55 人 文字数:1464字
折角海に来たのに雨だった。しかも土砂降り。 海に行こう。そしてひと夏のアバンチュールをしよう。僕らはそう言って出かけてきて、挙句の果てにこんな目に遭っている。 〈続きを読む〉

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作者:モミジノアトリエ お題:赤いぬめぬめ 制限時間:4時間 読者:70 人 文字数:565字
気付けばいつも本を読んでいる。本の頁はいつまで経っても尽きることはなく、薄い紙片をめくりすぎたせいで、右手の人差し指と親指の先の感覚はほとんど残っていない。真白 〈続きを読む〉

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作者:鳴沢沙羽XV(本願寺語り部)@1日目西L-07a お題:危ない夜中 必須要素:複雑なストーリー展開 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:909字
闇の中をひた走る一人の少女。 誰かに追われているのか、はたまた誰かを追っているのか。そのどちらかであろうことは容易に想像できるほど、彼女の表情は切羽詰まってい 〈続きを読む〉

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作者:モミジノアトリエ お題:遅い暗殺者 制限時間:4時間 読者:71 人 文字数:2312字
Ⅰ 民家 其の一……東側に面した窓のガラスから、新しい日が白く照り入っている。レースカーテンに丹念に刺繍された花々の姿が、新鮮な光にまたたき輝く。まだ夢のような 〈続きを読む〉

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作者:quiet お題:官能的なカリスマ 制限時間:30分 読者:54 人 文字数:1708字
その朝、教室は緊張していた。誰に聞いてもその理由は知っていただろうが、誰に聞いてもその理由は答えてくれなかっただろうと思う。私は教室に入って、なんだか今日は妙 〈続きを読む〉