すべての新着即興小説



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作者:にぼし お題:汚れたロボット 制限時間:15分 読者:118 人 文字数:808字
足元がうごめいたと思うと地面が盛り上がり、手が現れた。思わず悲鳴を上げそうになったがアイリスは口を噤む。マリオネラが駆けつけてまた「だから危険と申し上げている 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:素晴らしいサーカス 必須要素:アクション 制限時間:15分 読者:114 人 文字数:1184字
サーカスがあるという。いや、サーカスが来るという表現のほうがサーカスは正しいのか?まあ、全然わからないが、とにかくサーカスがあるという。町内の掲示板にそのポスタ 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:白い時雨 必須要素:1000字以上 制限時間:30分 読者:104 人 文字数:644字
白い時雨が、頭の中に降り注ぐ。 困ったな、早く書き留めなくちゃあならないのに。「◼◼◼君!聞いてるの⁉」 わかってるよ。聞いてるよ。僕は今、貴女に叱られていて 〈続きを読む〉

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作者:とよ お題:淡い衝撃 必須要素:直木賞 制限時間:1時間 読者:121 人 文字数:1802字 評価:6人
「ぼくもお父さんみたいな小説家になりたい」無邪気にそう言っていたのが25年前。30歳も間近になった今、営業マンとして働きづめの毎日だ。月曜から木曜は外回り、金曜 〈続きを読む〉

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作者:とよ お題:コーヒーと部屋 必須要素:1万字以上 制限時間:1時間 読者:164 人 文字数:1718字 評価:4人
築20年のアパート。1階、1Kの部屋。駅から徒歩15分。隣人は何年もいないから、騒音も気にならない。 ここに住み始めて6年が過ぎた。学生時代こそ家に友人を呼ん 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:免れた真実 必須要素:「い」仕様禁止 制限時間:1時間 読者:109 人 文字数:3810字 評価:2人
朝倉ミユキ殿のことを、わたしは眩しくてとても見ていられないのである。 ミユキ殿は非常に正しい。怯まず、たゆまず、人生を歩んでおられる。 日陰者であるこのわたし 〈続きを読む〉

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作者:とよ お題:彼が愛した狂気 制限時間:30分 読者:111 人 文字数:1231字
「絶対に、この子は性格良い!」浩一はスマホの画面を俺に見せつけながら熱弁した。静かなカフェに高い声が通っていく。奴はマッチングアプリにハマっていて、「良い子」を 〈続きを読む〉

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作者:とよ お題:アルパカのカップル 必須要素:3000字以上 制限時間:1時間 読者:130 人 文字数:1445字 評価:1人
私は彼のしっかりとした足取りが好きだった。文字通り、歩き方の男らしさはもちろん、同い年とは思えない器の広さ。他の男には感じない貫禄があった。貫禄といっても老成し 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:すごい略奪 制限時間:1時間 読者:191 人 文字数:2828字
ここはとある学校。といっても私の通っている公立の、特段有名な話も、強い部活もあるわけでもない普通の学校だ。サッカー部は県大会をベスト16で終えたし、野球部は甲子 〈続きを読む〉

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作者:千夜@小説家になろう お題:孤独なヒーロー 制限時間:15分 読者:119 人 文字数:535字
「力ある者が弱者を守るのは当然だ!」ある日、か弱き娘を暴漢から守り、名も告げずに去っていく男がいた。「ありがとうございました! あの、お名前だけでも」娘が慌てて 〈続きを読む〉