すべての新着即興小説



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作者:柚科 葉槻@自称物書き お題:マイナーな家事 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:548字
手に持った包丁が風を斬り、クラーケンの脚が二つに分かれる。突然別れ別れになってしまった脚に驚き、クラーケンは硬直した。私はそんなヤツの核に、生命の源となる場所 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:空前絶後の紳士 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:949字
紳士的な人間の数は少ない。「ということで、紳士ロボを作ってみました」 そう発表したのは、マツシバという大手電機メーカーのロボット開発部であった。 紳士ロボは山 〈続きを読む〉

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作者:ゆきこ お題:危ないサーブ 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:980字
自分がどうして卓球部なんかに入部したのか。そこには、現在この蒸し暑い夏の、さらに蒸し暑い熱気あふれる体育館で我武者羅にサーブの練習をする私の意思なんてものは一つ 〈続きを読む〉

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作者:雪原いさご お題:オチは黒板 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:447字
フリップ芸というものが流行った。な。なんてことを思い出しながら、職員室から拝借してきたA3用紙いっぱいに、今朝がた思い付いたネタを殴り書いていく。学園祭のステー 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:過去のアルパカ 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:725字
黒板の前で、小学生の僕はため息をついた。アルパカ役なんて、そんな地味な役、やりたくない。でも学級委員長の風鈴は、だからこそよ!と僕によくわからない毛糸の玉を投げ 〈続きを読む〉


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作者:kuuso お題:過去のアルパカ 必須要素: 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:514字
「むかし,デートで動物園にアルパカを観に行ったことがあったよね,覚えてる?」「ああ」「テレビで見て,珍しくあなたがアルパカに興味を示したから,二人で行ってみよう 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:潔白な衝撃 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:768字
高校デビューなんて言うが、大抵の場合はその人の人生の延長線上にあるものだから、急な転回は身を滅ぼすだけだ。中学校の文化の違いで驚くことはあっても、学力でトラッ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:潔白な衝撃 必須要素:靴紐 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:927字
高速道路を逆走する高齢者がいる。んで私の中では結構、「まあ、逆走していると思わないんだもんなー」っていう感じで、すんなり受け入れることができるんだけども、聞くと 〈続きを読む〉

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作者:死んでも腸まで届くビフィズス菌bot お題:死にかけの御曹司 制限時間:2時間 読者:17 人 文字数:4128字
困った時、焦った時、これ以上考えるのを辞めたくなった時に必ず頭の中に流れる曲があって、いつも何のメロディだったか思い出そうとするのだけれど、最近になってようや 〈続きを読む〉

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作者:紅月シオン@榛時フレンズ お題:騙された勇者 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:813字
「無い、無いぞ!」どうしてここに無いんだ、確かに聞き込みはした街の人々の噂を根掘り葉掘り聞いて確かにここにあると思っていたしかし、そこには台座のみを残しただけだ 〈続きを読む〉