すべての新着即興小説



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作者:逆さまに落ちた石榴の花 お題:進撃のジジィ 必須要素:iPhone 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:123字
「巨人だ」空を見上げ老人は呻いた。その耳にかかっている機械は補聴器ではなく、耳かけタイプのヘッドホン。iPhoneからの流れるネットラジオの音声と時を同じくして 〈続きを読む〉

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谷間のバレー ※未完
作者:匿名さん お題:イギリス式の深夜 必須要素:iPhone 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:723字
英国紳士は傘をささないのだという。ここ日本の雪国でも冬は傘をささない。雪が乾燥しているので傘よりも帽子のほうが便利なのだ。 「よっ。今日も赤シャッポか」 突然 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:宿命の瞳 必須要素:iPhone 制限時間:1時間 読者:32 人 文字数:2533字
「探したわ」 目の前には女が立っていて、獰猛な笑みを浮かべ、何か言っていた。 俺はその女とは面識がなかったが、その女が誰であるかは知っていた。 女の名はアイリス 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:宿命の瞳 必須要素:iPhone 制限時間:1時間 読者:32 人 文字数:800字
___その瞳を見た途端、体が動かなくなった。高価な宝石のような、澄んだ瞳。吸い込まれるような、魅入られるような、深い青色。手から滑り落ちたiPhoneが床に当た 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:阿修羅妻 必須要素:iPhone 制限時間:30分 読者:75 人 文字数:582字
母の話をしよう。自分の母親に対して、みんなどう思っているんだろうか。母親のようになりたくない。でも、確実に似てきている。それも嫌な部分ばかり。末娘で家族や周りに 〈続きを読む〉


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作者:いもけん/妹尾賢太郎 お題:阿修羅妻 必須要素:iPhone 制限時間:30分 読者:107 人 文字数:1092字
iPhoneの着信音が鳴った。「やれやれ。またあいつか」 妻からの着信だ。この前わたしが会社の女の子に言い寄っているところを目撃されてからというもの、毎日一時 〈続きを読む〉

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作者:仮病【ごご】 お題:阿修羅妻 必須要素:iPhone 制限時間:30分 読者:77 人 文字数:3570字
「はあ・・・」朝から曇り空だった、そのくせ湿気で蒸し暑い。嫌な予感はしていたのだ。そう、最悪な一日になりそうな予感が。俺はそんな一日の始まりを掻き消すように早朝 〈続きを読む〉

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作者:銀狐っ娘 お題:8月の彼方 必須要素:iPhone 制限時間:15分 読者:61 人 文字数:376字
秋だ。8月が終わったらもう秋だろ。なのになんだよこの暑さ。9月入ったら夏が恋しくなるような、人肌が恋しくなるような、そんな季節になるんじゃねぇの?iPhoneの 〈続きを読む〉

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明日かも ※未完
作者:たとえ お題:阿修羅反逆 必須要素:iPhone 制限時間:15分 読者:100 人 文字数:364字
隣のクラスのまりちゃんはおとしやかで美人。同じクラスのみちるちゃんはポジティブでかわいい。このふたりは私たちにとって、女の子のトップを駆け抜ける存在である。女と 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:男同士のダイエット 必須要素:iPhone 制限時間:15分 読者:151 人 文字数:687字
大学二年生の俺には一人個性的な友達がいる。彼の名前は川谷太。名前の通り丸っこい体型をしたぽっちゃり少年だ。彼の面白いところはその暑苦しい姿に似合わない恋愛体質と 〈続きを読む〉