すべての新着即興小説



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作者:Syromid お題:官能的なドア 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:428字
うーん。俺は唸った。今どき手書きの原稿なんてかいているやつもそういないだろうが、原稿用紙をくしゃくしゃに丸め、放り投げた。官能的なドアって何だよ。俺は売れない作 〈続きを読む〉

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※未完
作者:はめこみショーン お題:凛とした動機 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:38字
ヒョウッ。空気を切って矢が飛んでいく。 アーチェリーを洋弓と呼び日本の 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:僕の囚人 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:50字
何時の頃からか、人の目をみると恥ずかしいという感情が自分の中で浮かび上がってくるようになっていた。 〈続きを読む〉

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作者:晴本 お題:不思議な動揺 必須要素:400字以内 制限時間:30分 読者:48 人 文字数:815字
同棲している彼が何かを隠している。 その確信はあるのだけれど、実際隠しているのが何なのか心当たりがまったくなかった。 自慢じゃないが、人の心の機微には鋭い方だ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:昔の木 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:400字
僕の昔住んでいた家には古い梅の木があった。なつかしすぎる、夏になるとフルーティーなかおりがちらほら舞っていたものだ。僕は唐突にそのことを思い出し、あの梅の木を一 〈続きを読む〉


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作者:月染ぬい@つうはーん(固定) お題:鋭い雑踏 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:59 人 文字数:442字
噛み締めるように地を蹴る鋭い雑踏、叩きつける風は長い髪を乱してく。この荒れた地に求めるのは焦がれた欲求を満たすため。ここにはきっとあるんだ秘めた宝石の如く、輝く 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:誰かの小説修行 必須要素:400字以内 制限時間:30分 読者:76 人 文字数:398字
僕に与えられた猶予は酷く短かった。「400字以内」なんて、短すぎて君の魅力を充分に書く事なんか到底出来ない。けれどもこれでも僕だって芸術家の端くれだ、今から僕 〈続きを読む〉

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作者:小伏史央 お題:たった一つの裏切り 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:75 人 文字数:400字
夢の中なら自由だった。誰にも束縛されず、何の抑圧もなく、価値観の相違(笑)も起こりえない。自分だけの王国だった。私が王様で、私が国民で、私が法律だった。 だか 〈続きを読む〉

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※未完
作者:ぽんぽん船 お題:飢えた天井 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:270字
今日も向かいのハンバーガーショップは繁盛している。あれだけチェーンを広げて不祥事ひとつ起こさない。オープン前に挨拶に着た店長のニコニコ顔が忌々しい。だがあの賑わ 〈続きを読む〉

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作者:akishinohonobu お題:素晴らしいドア 必須要素:400字以内 制限時間:15分 読者:99 人 文字数:521字
境界線を引く。ペンを一つ。スッと滑らせて一線引き終えると自分の仕事に満足感に満たされた。絵を描き始めたのは彼女が大学生になってからだった。絵心はないと笑われた昔 〈続きを読む〉