すべての新着即興小説



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作者:低浮上一ノ瀬 お題:僕と洞窟 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:412字
雨が上がった。そのことを音の多寡で知る日が来ようとは思わなかったけれど。のそのそと岩にはっつけていた体を起こす。ぴしりという痛みが背筋を伝った。暗闇に慣れたまま 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:ひねくれた公認会計士 必須要素:1200字以内 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:1132字
「こういう場合、どうしたらいいんでしょうか?」と、その人は私のことを見て述べた。困った顔をしていた。私にしたところでこれはこうしたらいいですよという回答などなか 〈続きを読む〉

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作者:まろやかに傾く人 お題:希望の血 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:196字
最悪の方向で考えよう。 妻が妊娠しておりもうすぐ子供を出産する。 だが、妻は浮気している可能性があり、生まれてくる子供が俺の子ではないことがありうる。 ok、 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:希望の血 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:873字
「赤って言うと何?」って聞くと、大体、トマトとかりんごとか、いちごとか、そういう答えが帰ってくる。で、せいぜいが、まあ、血とか、戦隊モノの真ん中とか、そういう感 〈続きを読む〉

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めんたりすと ※未完
作者:はめこみショーン お題:強いあの人 必須要素:1200字以内 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:567字
「ということで、社内にプロジェクトチームを立ち上げます」 社長のひと言で立ち上がったチームに、入社二年目のボクが配属された。チームの目的は、なんだかあまりパッと 〈続きを読む〉


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※未完
作者:匿名さん お題:間違った液体 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:466字
こんなしょーもない感じや思わんかったわ。ドアホやなあほんま。え、誰かいる。どうも初めまして。あなたもなんか、あれですか。どうもどうも。隣座っていいですか。久しぶ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:不屈の遭難 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:70 人 文字数:1030字
これは完全に私事である。内容には全く関係ないことだ。が、重要かつ、重大なことである。私にとってみたらということにはなるが。必須要素で200字以内というものが、出 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:団地妻の悪役 必須要素:1200字以内 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:876字
無表情でそれは落とされた。 ベランダから地面に。 それは大きな風船だった。 彼女は風船お姉さんと呼ばれている団地の若妻だ。いつでも下に子供が通ると、彼女の言う 〈続きを読む〉

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作者:むーちょ お題:憧れの探偵 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:393字
僕が少年期に憧れた探偵は、ドラマやアニメ、漫画で表現されているような難事件をパズルのように、しかし、その謎を苦もなく解決するその姿だった。僕は人生の紆余曲折の末 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:アブノーマルなピアニスト 必須要素:200字以内 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:184字
俺は超級ピアニストだ。超級である俺は当然ピアノを普通にひかない。だからこそ俺は「あひぃん!!」「ハアハア」お尻に突き刺したバイブが振るえる。「ぎひいい」鼻フック 〈続きを読む〉