すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:間違った世界 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:596字
駄菓子! それは庶民が気張らずに何となく口にする代物だ。それを喰う時というのは何というか救われてなければならない。お値段も高くて300円ぐらいが正当といったと 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:間違った世界 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:1037字
実家での話。父と母が階下にてそれぞれに用向きを済ませているときの事だった。父はdTVで韓流のドラマを観ていたし、母はタブレットでようつべを観ていた。どちらも私が 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:初めてのローン 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:292字
【ローン】この言葉を聞いて、君の頭には何が思い浮かぶ?マイホーム?それとも、愛車?僕は、小学生だった時のことを思い出すなあ・・・・・。 * * * あつーいあつ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:興奮した終身刑 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:657字
長い事親友だったあいつと、恋人と付き合い始めてそこそこ経つ。俺らは仕事上のパートナーでもあるから、まぁ…後輩らの前ではあんま変わんないけど。二人になれば親友にな 〈続きを読む〉

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※未完
作者:たすけ お題:ひねくれた稲妻 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:226字
彼、新妻雄二は困っていた。 休日の昼下がりに行きつけの定食屋から出て、食後の散歩として、定食屋近くにある公園で散歩をしていた時のことだった。それはまるで稲妻のよ 〈続きを読む〉


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作者:クロイ≠レイ お題:とてつもない使命 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:29 人 文字数:1818字
その男は、白いスーツを着ていた。 オールバックの金髪は、太陽の光を浴びて本物のみが見せるであろう輝きを放っていて。 そのバーガンディーの革靴は、鏡として使える 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:過去の動機 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:174字
動機は些細なものだった。 夕暮れに街を歩いていた時、ふとそれを見かけた。道行く人が素通りしていくなか、幼かった私にはそれが、とても価値のある黄金のように見えた 〈続きを読む〉

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作者:Syromid お題:冬のコメディ 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:530字
雪が降ってきた。こんな日は家でDVDでも観るんだ。冬のコメディがいいな。僕はホラーやアンハッピーエンドの映画はそう観ない。現実はつらくてかなしいことばかりだ。映 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:夏の視力 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:48 人 文字数:681字
ぼんやりと蝉の鳴く声が聞こえる。首に伝う汗を認識してようやく自分が冷房も付けずに寝てしまっていたことを知った。うっすらと目を開けて気だるい体を起こす。畳で雑魚寝 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:めっちゃ春 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:72 人 文字数:1015字
丸氷一個だけだった時は、特になんとも思わなかったんだけども、最近、なんか、その、ものすごく心がぴょんぴょんする。あ、冷蔵庫の話だ。新しく買った冷蔵庫の冷凍庫の製 〈続きを読む〉