すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
※未完
作者:たすけ お題:ひねくれた稲妻 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:226字
彼、新妻雄二は困っていた。 休日の昼下がりに行きつけの定食屋から出て、食後の散歩として、定食屋近くにある公園で散歩をしていた時のことだった。それはまるで稲妻のよ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:クロイ≠レイ お題:とてつもない使命 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:1818字
その男は、白いスーツを着ていた。 オールバックの金髪は、太陽の光を浴びて本物のみが見せるであろう輝きを放っていて。 そのバーガンディーの革靴は、鏡として使える 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:過去の動機 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:174字
動機は些細なものだった。 夕暮れに街を歩いていた時、ふとそれを見かけた。道行く人が素通りしていくなか、幼かった私にはそれが、とても価値のある黄金のように見えた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:syromid お題:冬のコメディ 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:530字
雪が降ってきた。こんな日は家でDVDでも観るんだ。冬のコメディがいいな。僕はホラーやアンハッピーエンドの映画はそう観ない。現実はつらくてかなしいことばかりだ。映 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:夏の視力 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:32 人 文字数:681字
ぼんやりと蝉の鳴く声が聞こえる。首に伝う汗を認識してようやく自分が冷房も付けずに寝てしまっていたことを知った。うっすらと目を開けて気だるい体を起こす。畳で雑魚寝 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:めっちゃ春 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:1015字
丸氷一個だけだった時は、特になんとも思わなかったんだけども、最近、なんか、その、ものすごく心がぴょんぴょんする。あ、冷蔵庫の話だ。新しく買った冷蔵庫の冷凍庫の製 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:youro お題:箱の中の武器 必須要素:駄菓子 制限時間:1時間 読者:47 人 文字数:1917字 評価:0人
「転校することになった。」 彼は言った。父親の仕事の都合で徳島に引っ越すとのことだった。「いつ?」「夏休みに入ったらってさ。よく分からねけどさ、何かいろいろと手 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:inout お題:箱の中の武器 必須要素:駄菓子 制限時間:1時間 読者:77 人 文字数:2949字 評価:1人
うまい棒は美味いが、袋の処理だけがいつも困る。子供の頃は、これが悩みの種だった。ふっと風に吹き飛ばされてしまいそうなそれは、ポケットの中に入れると邪魔者だ。なに 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:箱の中の武器 必須要素:駄菓子 制限時間:1時間 読者:48 人 文字数:3918字 評価:0人
わたしが子供の頃住んでいたのは、21世紀というものが到来していないのではないか、と思うような町だった。 よく言えば風情のある、有体に言うなら古びた家々が建ち並 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ミズノガク@即興小説82日 お題:冷静と情熱の間にあるのはコメディ 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:49 人 文字数:491字
世が求めるものは、コメディなのか??そこまで到達して、私は思考を止める。うーん……。私の作る作品はどうも、極端になってしまうことが多い。一方が冷静さをもって社会 〈続きを読む〉