すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:怪しい電撃 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:1001字
目の前に雷が落ちるのは初めてのことだった。雨の日、週末の食料の確保に買い出しに歩いていると、突然目の前がぴかあってなった。あ、やばい。反射的にそう思った。車のヘ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:早い夜中 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:2時間 読者:8 人 文字数:843字
夜の半端な時間に目が醒めた。よくある事ではあるが、あまり歓迎の意は覚えない。 梅雨場も終盤。初夏と呼ぶには早さの過ぎるこの頃。何もかもが半端な僕の写し鏡のよう 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:鳥の小雨 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:1時間 読者:24 人 文字数:1631字
窓から外を眺めていた。薄暗い空だ。雨がポツポツと振り始める。やがて雨粒が細かく窓ガラスを濡らし始めた。 体が酷くだるかった。少し喉が乾いたので、目線をそのまま 〈続きを読む〉

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作者:アキダカ(旧くろink。) お題:間違った床 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:1時間 読者:17 人 文字数:2540字
パヴェの一点を見つめる。そこだけ色が間違って敷き詰められているのだ。カフェや喫茶店の甘味を詰め込んだ人気メニューでも、チョコレートのことでもない。パヴェとはフラ 〈続きを読む〉

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作者:ハッシー3741 お題:狡猾な就職 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:473字
ある日の昼、そう今から俺は面接に行く。会社の面接だ。だが、普通に行ったところで、受かるとは思えない。何故かって?大学にはいかず、高校はレベルの低いところに行った 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:馬鹿なつるつる 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:564字
そう、始まりのきっかけは1枚の手紙だった。その手紙を私の父、アルベージ・ラル・ミルチは無慈悲に破った。息子、アルベージ・レイ・ガウルの目の前で。「父様、何故です 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:くさいゲーム 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:30分 読者:53 人 文字数:988字
私は、基本的には人間に干渉しない事にしている。だって面倒臭いし。「タマー!見てこれ‼もらったー!」 …ほら、こんな風に他人(いや、他猫?他妖?)が寝てる時に脳 〈続きを読む〉

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作者:きぬモメン_□_ お題:君のうどん 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:2時間 読者:49 人 文字数:1396字
日本の三大うどんというのも存在する。諸説は色々あるが、「讃岐うどん」「稲庭うどん」「水沢うどん」何れも順不同。これは言っておかないとあとで何で○番なんだとか言わ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:遅い粉雪 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:2304字
「ほらロク、歩けっ!ゲートは目の前だぞ!」前方から自分に呼びかける仲間の声が吹雪にかき消されながらも、小さく響いた。全身が凍るような寒さで朦朧とした意識の中、も 〈続きを読む〉

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作者:クロイ≠レイ お題:馬鹿な性格 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:30分 読者:64 人 文字数:1661字
困った。これでは長編の冒頭が書けない。 小生は腕組みをしたまま、閉じた目をほっそりと開けた。 ポーズではない。ただただ、真っ白な原稿用紙を見るのが辛いだけであ 〈続きを読む〉