すべての新着即興小説



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女同士の夕飯 ※未完
作者:匿名さん お題:女同士の夕飯 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:283字
「谷崎潤一郎ってわかる? なんか耽美っていうと春琴抄でしょって雰囲気あるから読んだんだけどさ。あれってアタシらの知る耽美とは違うよね?」 久しぶりに予定を合わ 〈続きを読む〉

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作者:DDT お題:刹那の血液 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:478字
子どものころから破天荒でならした兄が、結婚すると言い出した。長らく別居中の妻子がいる身でありながら。動転した母親が俺に泣きついてきたので、しょうがない。5年ぶり 〈続きを読む〉

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作者:秋牛/七宝明 お題:戦争と靴 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:651字
ショッピングモールの休憩スペースは、僕らと同じように、なんだかげんなりとした男性の姿が多く見えた。きっと同じ境遇の人達だろう。同情的な気分を抱きつつ、僕は隣で本 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:今年の豪雪 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:35 人 文字数:828字
今年の冬は豪雪だ。ひどい天気だ。とかいいつつ自分の地域で雪は降っていないから、豪雪がどうかわからない。「死ぬということは、生きているよりいやなことです。けれども 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:意外!それは動機 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:30分 読者:33 人 文字数:1007字
作者:木沢 俊二「谷崎潤一郎のことだけど」 俺ははっと横を見た、そしてメグの眼をみつめる。「え、今何て言った?」 めぐははあ、と肩を落とし、ため息をつく。 その 〈続きを読む〉


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作者:beta0874 お題:くだらない音 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:727字
そこには白と黒のモノトーンの世界が広がっていた。不思議な光景だ。ふらふらとした足取りで、白と黒が交互に折り重なる階段を進む。ここはどこだろう。どうやってやってき 〈続きを読む〉

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人の耳 ※未完
作者:むぢから お題:マイナーな耳 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:55 人 文字数:418字
昔の人がやらかしたせいで、人類は少しめんどくさい存在になってしまった。普遍人類に分類された僕は、顔を隠さずに歩くと好機の目にさらされる。異世界とか、科学者のみな 〈続きを読む〉

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作者:阿呆鳥 お題:団地妻の発言 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:771字
「私たちは常に性に対して奔放で、旦那の支配から解放される権利があると思うのよ。だって、このかけがえのない一生のセ○クス・パートナーが旦那ひとりだけだなんて、そん 〈続きを読む〉

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作者:海の庵 お題:斬新な少数派 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:94 人 文字数:332字
大学で谷崎潤一郎が著作の『痴人の愛』に関するある議題が行われた。ネグレクトされている子を引き取ることの是非についてである。勿論、福祉施設がまだ全く整っていなかっ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:見知らぬ同情 必須要素:谷崎潤一郎 制限時間:15分 読者:142 人 文字数:882字
毎日、本を読むわけではないものの、電車移動がある日とか、文庫本が一冊でもあると安心する。その日、掴んだのは谷崎潤一郎だった。出かけに一切の確認をしないで掴んだた 〈続きを読む〉