すべての新着即興小説



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作者:墨鴉 お題:腐った地獄 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:1166字
『渋谷にて破壊的活動を確認。レンジャーゼロゼロツーは出動準備をせよ』 食堂で定食のエビフライを齧っていた俺は、しっぽを皿に吐き出すと、すぐにブリッジへと向かった 〈続きを読む〉

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下の話 ※未完
作者:息子 お題:商業的なあそこ 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:732字
私のアソコから黄金が出るようになったのは、今朝のことだった。「あー、たしか、そういう趣味の人はションベンのことを黄金っていうらしいな」「いや違うの。マジで黄金 〈続きを読む〉

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作者:のろみの お題:ゆるふわ愛され豪雪 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:1101字
今年もやってきた雪の季節。でも私はいま春の格好で豪雪地帯の真冬時期に立ってる。なぜかって?なぜかタイムスリップしてしまったからです。さっきまでは東京の、渋谷の、 〈続きを読む〉

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作者:清水裕@TSっ子になりたい。 お題:高貴な高給取り 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:265字
今もっとも高級取りな職業はなんだって?! そりゃあ決まってるだろ、海老のしっぽ取りの仕事だぁ!! そしてさいっこうの海老のしっぽ取りを見せてくれるのはこいつだ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:白いダイエット 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:28 人 文字数:1342字
いつも通りの学校からの帰路、ただひとつだけいつもと違うことがある。「せんぱーい、なんでそんなにムスッとしてるんですかー? あ、もしかして可愛い後輩と一緒に帰る 〈続きを読む〉


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作者:afternoon runnner お題:猫のピアノ 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:29 人 文字数:740字
彼女との出会いは小学校で、何にでも名前をつける子だったことを覚えている。色とりどりの鉛筆がぎっしり詰まって膨らんだ僕の筆箱を指して『ふぐのダイナマイト』と呼ん 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:くさいローン 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:494字
最初は簡単なことだと思った。前金さえ払えば、後のローンは『あるモノ』さえ定期的に送れば現金は一銭たりとも払わなくて良いという破格の条件で一戸建ての家が手に入る 〈続きを読む〉

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作者:朝野欠月 お題:バイオ消しゴム 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:54 人 文字数:785字
「これ知ってる?」 俺は隣の奴に話しかけられた。そいつはスマホの動画を見せてきた。新商品の紹介をしている動画かなとも思ったが、違うらしい。もっと単純な、企業の新 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:81 人 文字数:3160字 評価:0人
また、出たんですか――!彼がそう叫ぶと同時に両の拳は机に叩きつけられていた。震動にバランスを崩した弁当箱が海老のしっぽを離脱させながら落ちるが、床よりも前に彼の 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:76 人 文字数:2955字 評価:1人
夜、部屋の電気を消して、シンクのところの蛍光灯をつけてダイニングテーブルに向かっていた時でした。カリ・・・と、玄関のドアから音がしたのでした。「・・・どなたです 〈続きを読む〉