すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:絵描きの星 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:35 人 文字数:2329字 評価:0人
PIXIVとかを回遊、回送していると、すごく絵の上手い人がいる。それはもうすごい人がいる。いるでしょ?で、こないだたまたまそういう方に出会える機会があった。私は 〈続きを読む〉

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作者:兎喜 お題:絵描きの星 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:24 人 文字数:3213字 評価:0人
例えば海老の尻尾みたいな、どうでもいいもの。 要らないものってあると思う。その要らないものは僕にとっては絵だったわけだ。僕は絵が上手いのだそうだ。賞を取り、人 〈続きを読む〉

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作者:らび お題:絵描きの星 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:25 人 文字数:2046字 評価:1人
一週間に一枚ずつ積み上げてきたキャンバスが、いよいよ打ち捨てられたワンボックスに収まりきらなくなってきた。どこかで部屋でも借りようかな、なんてったって、お金な 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:絵描きの星 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:26 人 文字数:2065字 評価:0人
毒についてやたらと過敏になってる奴はまず暗殺を警戒しているが、三度の食事、毒味係の経由なしには口にものを入れないと徹底してるとくれば、現代においては少々過敏す 〈続きを読む〉

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作者:果沖千穂 お題:絵描きの星 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:21 人 文字数:1207字 評価:0人
わたしの通っていた高校に、双子の姉妹がいました。彼女たちは、三年生の初夏の頃、揃って学校から姿を消しました。彼女たちが揃って欠席したその日、ひとつの恐ろしい噂 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:絵描きの星 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:38 人 文字数:2498字 評価:2人
南太平洋に浮かぶトンペイという島には、巨大な地上絵がある。あのナスカの地上絵よりも古い年代、すなわち紀元前800年よりも前のものとされている。 現在は無人島で 〈続きを読む〉

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歩く演算機 ※未完
作者:蒼井ヤマト お題:知らぬ間の計算 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:640字
僕には変な癖がある。変な、という自覚があるからには直す努力をするべきなのだろう。しかし、幾度となく試みた『変な癖を直す』努力はその一切が無駄となり、僕からこの癖 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:知らぬ間の計算 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:1063字
私が海老の尻尾を残すのには、きちんとした理由がある。そもそも、海老の尻尾とはエビフライの先端の赤い部位のことである。なんというのか、私はあの部位だけはどうしても 〈続きを読む〉

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作者:るーと お題:とてつもない暗殺者 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:41 人 文字数:1373字
私の妹は私が7歳のときに生まれた。それから5年の月日が経過し、私は妹の死体を海に投げ入れた。事の経緯を書き記すと少しばかり複雑で長い話になる。私の家族はその5年 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:誰かの黒板 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:767字
昔々、深い海の底に竜宮城があったとさ。竜宮の王様は独り身で、このままでは子供もできずに自分の代で王族の血が途絶えてしまうことをなやんでおったそうな。そこで王様は 〈続きを読む〉