すべての新着即興小説



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作者:朝野欠月 お題:バイオ消しゴム 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:785字
「これ知ってる?」 俺は隣の奴に話しかけられた。そいつはスマホの動画を見せてきた。新商品の紹介をしている動画かなとも思ったが、違うらしい。もっと単純な、企業の新 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:51 人 文字数:3160字 評価:0人
また、出たんですか――!彼がそう叫ぶと同時に両の拳は机に叩きつけられていた。震動にバランスを崩した弁当箱が海老のしっぽを離脱させながら落ちるが、床よりも前に彼の 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:64 人 文字数:2955字 評価:1人
夜、部屋の電気を消して、シンクのところの蛍光灯をつけてダイニングテーブルに向かっていた時でした。カリ・・・と、玄関のドアから音がしたのでした。「・・・どなたです 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:37 人 文字数:2308字 評価:0人
幸福なまどろみのなかにいた小夜は、遠慮のない力で頬をつねられて飛び起きた。ふわふわの枕になかば顎をうずめて、イリスのいたずらっぽい瞳が顔を覗き込んでいた。「ま 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:62 人 文字数:4106字 評価:1人
きっかけは、エビフライの尻尾だった。 四月、クラス内のポジション取りでみんながけん制し合う中、その子は周りの様子に構わずに、一人でお弁当を食べていた。 しかも 〈続きを読む〉


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作者:和委志千雅 お題:12月の夢 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:954字
暑くて暑くてたまったもんじゃなかったので、ホラー映画を鑑賞することにした。「納涼納涼」藁にも縋る思いだった。納涼出来たらもう何でもいいって思った。苦手なホラー映 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:アブノーマルな小説訓練 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:44 人 文字数:1468字
そいつが隠し事をしているというのがまず生意気で、隠し持っているものに気づいてさっそく取り上げてみたところ、それは婚約指輪でも入っていそうな小箱だった。厳重にセ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:経験のないロボット 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1170字
あくびを噛みころしながら改札を抜ける。ねぼけた顔や疲れの残った顔を行き会いながら階段を降りてゆく。目じりに残った涙が、生温い風を初夏の風を受けると、やっぱりす 〈続きを読む〉

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作者:小伏史央 お題:不幸な食事 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:87 人 文字数:970字
海老のしっぽを綺麗に食べたい! しっぽの殻には興味ない。寿司であってもフライであってもでかいの一匹まるまるであっても、とにかくしっぽの中身を綺麗に食べたい。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:禁断の話 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:368字
この世の中、可笑しいものが多々ある。特に最近の若者たちときたら、気難しいものばかりで、親も手を焼いているだろう。さて、そんな若者たちのあいだで、タブーとされてい 〈続きを読む〉