すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:部屋とYシャツと彼方 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:459字
茹だるような暑さを束の間忘れさせてくれる海の音。それが今日の昼食の付け合わせ。エビフライを平らげ、尻尾だけとなったそれを皿の隅に追いやる。ふと海の方を見やると大 〈続きを読む〉

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作者:懐古虫 お題:犯人は小説トレーニング 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:2時間 読者:31 人 文字数:1674字
「いただきます」久しぶりにありついた食事だった。駅前の天やに入り、天丼を頼んだ。柔らかい白身、ぷりっぷりの海老、口直しにいい青じそ。夢中でガツガツかきこんだ。は 〈続きを読む〉

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作者:ろくなみの お題:暗黒の消費者金融 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:54 人 文字数:1093字
「あといくらだ?」 社長は味噌汁をすすりながら俺にそう尋ねた。「ざっと600万ってとこですかね。でも社長、やっぱりあの利子はやりすぎじゃあ」「金がないってやつに 〈続きを読む〉

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作者:DDT お題:朝の恋人 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:54 人 文字数:552字
亀だ。我が家の側溝を伝って、今朝も亀が来た。近くに農業用水が流れ込む中規模の池があるので、そこに住んでいるのではないかと悠希は言った。しかしその距離は亀の足では 〈続きを読む〉

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作者:墨鴉 お題:腐った地獄 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:1166字
『渋谷にて破壊的活動を確認。レンジャーゼロゼロツーは出動準備をせよ』 食堂で定食のエビフライを齧っていた俺は、しっぽを皿に吐き出すと、すぐにブリッジへと向かった 〈続きを読む〉


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下の話 ※未完
作者:息子 お題:商業的なあそこ 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:732字
私のアソコから黄金が出るようになったのは、今朝のことだった。「あー、たしか、そういう趣味の人はションベンのことを黄金っていうらしいな」「いや違うの。マジで黄金 〈続きを読む〉

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作者:のろみの お題:ゆるふわ愛され豪雪 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:1101字
今年もやってきた雪の季節。でも私はいま春の格好で豪雪地帯の真冬時期に立ってる。なぜかって?なぜかタイムスリップしてしまったからです。さっきまでは東京の、渋谷の、 〈続きを読む〉

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作者:清水裕@TS好き お題:高貴な高給取り 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:48 人 文字数:265字
今もっとも高級取りな職業はなんだって?! そりゃあ決まってるだろ、海老のしっぽ取りの仕事だぁ!! そしてさいっこうの海老のしっぽ取りを見せてくれるのはこいつだ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:白いダイエット 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:42 人 文字数:1342字
いつも通りの学校からの帰路、ただひとつだけいつもと違うことがある。「せんぱーい、なんでそんなにムスッとしてるんですかー? あ、もしかして可愛い後輩と一緒に帰る 〈続きを読む〉

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作者:afternoon runnner お題:猫のピアノ 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:30分 読者:45 人 文字数:740字
彼女との出会いは小学校で、何にでも名前をつける子だったことを覚えている。色とりどりの鉛筆がぎっしり詰まって膨らんだ僕の筆箱を指して『ふぐのダイナマイト』と呼ん 〈続きを読む〉