すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:めんこ お題:夜のゲーム 必須要素:沖縄 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:536字
海の色は青ではなく透明だ。ここの地区で生まれ育った人々の認識である。それほどまでにS郎の家先にある海は美しかった。「なあ、あの海にまつわる話を知ってるか? 」彼 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:可愛いセリフ 必須要素:沖縄 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:838字
「三寒四温ってなんか言葉のリズムだけ見るとかわいらしい」という様な事を考えていると、だんだんと脳内で三寒四温が擬人化されてきて参った。「まって!待ってストップ! 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:残念な屍 必須要素:沖縄 制限時間:30分 読者:21 人 文字数:1350字
「幽霊っていると思う?」使い回されて擦り切れまくったその質問に思わず笑ってしまう。「ちょっと、笑わないでよ」「ごめんごめん。……幽霊、ね。どうだろう。」幽霊、妖 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:afternoon runnner お題:残念な屍 必須要素:沖縄 制限時間:30分 読者:22 人 文字数:804字
目が覚めたら砂浜の上で、目の前にはバケモノがいた。 そいつはアザラシのような見た目で、ヒレがない代わりに人間と同じような手が四本ついていた。腹ばいになりながら 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:サカイP@2544/12万字 お題:可愛い愛 必須要素:沖縄 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:737字
「センパイって本当にお馬鹿ですよね」「ど、どうしてそんな事をいうのさ。チエリ」「いや、冬に彼女の水着が見たいからって、沖縄に行くなんて馬鹿としか形容できないじゃ 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
※未完
作者:シュアルacua お題:誰かの消費者金融 必須要素:沖縄 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:27字
とある沖縄の町・・・一人の男がそこで誰かと喋っていた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Syromid お題:あきれたボーイズ 必須要素:沖縄 制限時間:30分 読者:42 人 文字数:749字
その店は路地裏にあった。二階建ての民家を改装したようなちいさな雑貨店だ。玄関先には素焼きのシーサーが二体鎮座していた。店先の箱には古いレコードが何十枚もたてては 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ひととせ お題:12月のテロリスト 必須要素:沖縄 制限時間:30分 読者:39 人 文字数:801字
「ばぁん!」唐突に現れた海香は、真冬だというのに半袖のセーラーで私の机に乗り上げた。誰もいない教室にがしゃんと雑音が混じって、自習に勤しんでいた集中力はぱちんと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:軽い戦争 必須要素:沖縄 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:1054字
北海道でも沖縄でも東京でも、星空を見上げることはできる。 十年来の親友はいった。星空は宇宙に繋がっているのだと。 彼は宇宙飛行士を目指していた。宇宙からみた地 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:東雲 奏汰@創作と音楽と。 お題:限りなく透明に近い小雨 必須要素:沖縄 制限時間:30分 読者:74 人 文字数:1491字
今日は、雲一つないきれいな青空だ。都会の喧騒から離れ、南国の雰囲気漂う空港に降り立つと、本来ならば隣に立っていたであろう彼の姿を思い浮かべる。一緒に来たがってい 〈続きを読む〉