すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:ありきたりな孤島 必須要素:宇宙人 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:335字
エマージェンシー、エマージェンシー。無味乾燥な機械音声が、S式汎用宇宙船にこだました。しかし緊急事態といってもどうすればいいのか、よくわからない。なにしろこち 〈続きを読む〉

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作者:瑞子それマナプリやないメロンゼリーや お題:たった一つの黒板 必須要素:宇宙人 制限時間:30分 読者:36 人 文字数:1529字
彼はいつの間にかこのクラスの中にいた。 どういう意味かと言うと、言葉の通り、いつの間にかこのクラスの中に「混じって」いたのだ。先生である私も、子供達も気が付い 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:61 人 文字数:2846字 評価:0人
「最近さあ、家鳴りがひどかったんだよね」「ああ、季節の変わり目だからじゃん?」「そうかなあ・・・?」「そうかなあって、そうじゃないだろう?」こいつは何を言ってい 〈続きを読む〉

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作者:クウ お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:57 人 文字数:2242字 評価:0人
「おとーしゃん」小さな、紅葉のような手だ。私は、そっとその肉厚な手を握った。柔らかい。「ほら、お団子」その紅葉の中に、黒光る丸があった。正露丸ほどの、なにか、白 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:87 人 文字数:3490字 評価:1人
「どうしたら、君は絶望してくれるんだろう」そんなセリフを言ったのは自称宇宙人で、散々俺に拷問やら精神攻撃やら洗脳やらのセットをしでかしてくれた後でのことだった。 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:67 人 文字数:4512字 評価:0人
「あああああ、あの、すすすす、すいません……」 そう背後から話しかけられて、ハルカはつい振り向いてしまった。 長身痩躯の見知らぬ男だ。これでもかっていうくらいの 〈続きを読む〉

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作者:楡原ぱんた お題:絶望的な俺 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:81 人 文字数:797字 評価:0人
八月十五日 海璃(なかあき かいり)は何度も危ない瞬間というものにぶつかってきた。否、何度も危ない瞬間が向こうから大型トラックを乗りこなしながら海璃に突撃してき 〈続きを読む〉

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作者:縹色蕣/スアー/兎子/助かる族/ZMY お題:希望のつるつる 必須要素:宇宙人 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:817字
ソレと出会ったのは、真夏の夜だった。ソレは自分達と同じ言葉を扱ってはいたが、紛れもなく自分の知る言語ではなかった。なにせ、ソレの言葉は直接的に脳みそに届いてい 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと@自称モノ書き お題:馬鹿な交わり 必須要素:宇宙人 制限時間:30分 読者:66 人 文字数:1627字
「禁忌倶楽部」―毎週末、都内の路地裏でひっそりと営まれる喫茶店に於いて、こじんまりと開かれる会合がある。性的少数者の集い、といえなありふれたものに聞こえるが、大 〈続きを読む〉

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作者:旬の甘栗 お題:秋の時計 必須要素:宇宙人 制限時間:30分 読者:73 人 文字数:1058字
――ねえ。宇宙人って、どういう見た目をしてると思う? ふいに、彼女が問うてきた。 じんわりとした残暑もようやっと過ぎ去った秋空の下。長ったらしい7限の授業をや 〈続きを読む〉