すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:2つの錬金術 必須要素:奴の小指 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:256字
私は小さい頃から器用な方だったらしい。らしい、というのも、周りから言われていたからで、自分で器用だとは思っていなかった。周りをふと見たときに自分はどうやら割とそ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:ラストはガール 必須要素:奴の小指 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:825字
何が原因でそうなったのかは覚えていない。 街灯がまばらな街の外れ。月が雲に隠れ、ぼんやりした夜。 気がつけば、俺は忌々しかった奴の、小指の第一関節から先を切断 〈続きを読む〉

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作者:おにく お題:高貴な海風 必須要素:奴の小指 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:474字
潮風が気持ち良い丘の上で、ぼくたちは並んで座っていた。項垂れる彼女を支えるように抱き寄せるぼくは、内心とてもドキドキしていたし、ワクワクもしていた。「ねえ、見え 〈続きを読む〉

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作者:丘野なむ お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:59 人 文字数:1415字 評価:0人
夏休みの自由研究なんて、中学生になってまですることなんだろうか。数学、英語、読書感想文……までは、百歩譲って理解できる。自由研究って、それこそ何の役に立つんだろ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:64 人 文字数:3249字 評価:0人
そこにはいつもおなじみのマダム連中が集っていた。集いの場所なのだ。今年から夏休みが短くなるらしいという話をそのマダム連中から伺った。伺ったっていうか、私がいたそ 〈続きを読む〉


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作者:解けかけの氷 お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:52 人 文字数:2435字 評価:0人
俺は、とある小規模な建設関係の会社に勤めていた。その会社は給料面には文句ないが、地方への出張が多く、プライベートの時間なんてものは有ってないようなものだった。出 〈続きを読む〉

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作者:らび お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:69 人 文字数:1606字 評価:1人
大学生に与えられるあまりにも長い夏休み。私はそれを安全に使う。里帰り? 友達と旅行? 自動車免許の取得? すべて危険だ。だいたいが、部屋から出て何か良いことが 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:65 人 文字数:2234字 評価:1人
タンスの角に小指をぶつけるのは木材の内側に小人さんが住んでいて、手招きしているからだとよく言われたものだ。 言われない? うちでは不思議な現象はだいたい小人さ 〈続きを読む〉

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連なる道々 ※未完
作者:kouta お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:44 人 文字数:1100字 評価:0人
浩太郎の夏はーーおよそ人様と比べられないほど、堕落していた。 夏休みに入って早三日。 毎日目覚めるのは午前11時。だらだらと朝飯兼用の昼食を貪り、部屋から一歩 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:残念な夏休み 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:82 人 文字数:2700字 評価:1人
宮永郁と呼ばれる名前の人間が死んで半年後、宮永郁の意識を持った『私』は学校へ行った。誰も彼もがぎょっとしていた、半端な顔で、あるいはまったくの無表情で、もしくは 〈続きを読む〉