すべての新着即興小説



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作者:海梨 お題:美しい罪人 必須要素:右の上履き 制限時間:30分 読者:11 人 文字数:2687字
この有様を、だれが知っているというのか。 誰か知っていたとしたら、何かできたんじゃないのか――― 五月の薫風が優しく頬を撫でる頃、新緑が目に鮮やかに映る季節。 〈続きを読む〉

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作者:なたね お題:少年の祖母 必須要素:右の上履き 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:881字
蹴り上げたその先には、老いた僕の祖母がいた。 飛んで、跳んで。 足元からふらふらと向かっていった僕のボールは、最後には転がりながら祖母の足へと当たった。「あ、 〈続きを読む〉

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作者:beta0874 お題:左の花 必須要素:右の上履き 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:804字
曽祖父の残した絵画の前で、ぼうっと見惚れている時間が昔から好きだった。豊かなブロンドの髪、白い肌、赤い唇、青い瞳の少女が、左隣に一輪だけ咲いている紫色の薔薇に手 〈続きを読む〉

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作者:DDT お題:凛とした船 必須要素:右の上履き 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:446字
ノアの箱舟が好きだ。人間はともかく、さまざまなありとあらゆる動物が乗り込むところがいい。もし本当に箱舟があったなら、世界の終わりがきたならば、私は人間以外の生き 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:可愛い仕事 必須要素:右の上履き 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:915字
ある種の妖精というのはいたずらをその生の主目的としているらしい。「あ、妖精だ」ティッシュを出そうと思ってポケットを探ると、リトマス試験紙の切れ端が落ちてきて、そ 〈続きを読む〉


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作者:たかはし お題:忘れたい社会 必須要素:右の上履き 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:703字
世の中には、生きていくうえで不要なものが多すぎる。その中から生きている間のヒマツブシに値するものを探している間に人生が終わってしまう。 彼女が選んだヒマツブシ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:不本意な草 必須要素:右の上履き 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:1119字
右の上履きに左手を載せ、左のハイヒールの踵にに右手を載せ。首を30度傾けて、仰角10度。アルカイックスマイルを浮かべたなら、それが私の決めポーズ。不本意な草をコ 〈続きを読む〉

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作者:小鳥遊 お題:知らぬ間の銀行 必須要素:右の上履き 制限時間:30分 読者:88 人 文字数:1687字
銀行、担保、右の上履き気がつくと私はソファに深く身を沈めて座っていた。先程まで自宅のシャワールームにいたはずなのに、これはどうしたことだろうか。自分は今、妙に高 〈続きを読む〉

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無理 ※未完
作者:小鳥遊 お題:知らぬ間の銀行 必須要素:右の上履き 制限時間:30分 読者:96 人 文字数:2字

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作者:Yui お題:わたしの好きなサーカス 必須要素:右の上履き 制限時間:30分 読者:83 人 文字数:752字
私はピエロをしている。 本当は辛いのに、みんなを笑わせている。 ある日片方だけ上履きがなくなった時 脚に上履きの絵を描いて過ごした 私はピエロをしている。 本 〈続きを読む〉