すべての新着即興小説



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作者:しろのさくら お題:きちんとした大学 必須要素: 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:510字
日本の大学生は勉強しない。現代ではよくそう言われているが、ある大学、仮にA大学とするは違った。受けなければならない講義も課題も普通の大学より遙かに多かった。そん 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:やば、幻想 必須要素: 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:918字
別に俺はいわゆる保守的な思想を持ってるとは思ってもいない。だが、自分がフェミニストだとも思ってもいない。だから、今度バディを組む相棒が女だと聞いても別段何も思 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:今日のゲストはクリスマス 必須要素: 制限時間:15分 読者:79 人 文字数:1034字
「鬱だわ・・・」クリスマスさんはそういうと、深いため息をつきました。いったいどうしたというのでしょう?「クリスマスさんがこの時期そんなに沈痛な面持ちではいかんの 〈続きを読む〉

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作者:美紗 お題:清い兄弟 必須要素: 制限時間:1時間 読者:37 人 文字数:1138字
遠くの方で鐘の音が聞こえた。今、何時だろうか。毛布の中で寝返りをうつと、隣にいたはずの兄の姿がみえないことに気が付いた。神経を尖らせ耳を澄ます。木の上で羽を休ま 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:どす黒い英霊 必須要素: 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:938字
母が雑誌を片手にやってきて、「これ見てこれ」という。なんだ?どうした憑りつかれたのか?と若干、不安になって見てみると、この地区最大級の古物屋という記事で、写真が 〈続きを読む〉


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作者:yaichiyo お題:あきれた許し 必須要素: 制限時間:15分 読者:59 人 文字数:579字
(#8) 首筋に青白く煌めく切っ先。 微動だにできぬ緊張感が若い侍にのしかかっていた。 視線を移動させるだけでも殺られる――自分が死線の淵にあることを認識してい 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:純白のサーブ 必須要素: 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:1133字
サーブとか出てきて、うっ、ってなって止まった。サーブって何だろうってなって煙草とかに手が伸びそうになったが、すんでのところでその手も止めた。危ない危ない。サーブ 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:くだらない育毛 必須要素: 制限時間:1時間 読者:92 人 文字数:893字
目の前に鎮座するぬめぬめとしたその物体に与三郎はどう接すれば良いか解らなかった。これを使えば頭から瞬く間に毛が生えると噂で聞くが、山奥の豪商の家に生まれた与三 〈続きを読む〉

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作者:小伏史央 お題:僕とアルパカ 必須要素: 制限時間:15分 読者:121 人 文字数:763字
アルパカと出会ったのは太陽がとても近いある夏のことだった。僕は川辺で小便をしていた。すると川の水と混ざった小便が急に意思を持ち出して、ひとつの液体の塊になった 〈続きを読む〉

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灰色の探偵 ※未完
作者:匿名さん お題:灰色の探偵 必須要素: 制限時間:15分 読者:78 人 文字数:495字
足の筋が痛んだ。伸びもしないスーツで動き回ったからだ。こんな使い方では長くは持たないな、と思いながら膝をさする。わずかに生地が薄くなっていた。高く飛び上がり右脚 〈続きを読む〉