すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:暗いドア 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:898字
●●をしないと出れない部屋っていうのが一時、まあ今もそうかもしれないけども、とにかくそれが流行って、ピクシブとかでそういうのが散見された。ただまあ、私には関係な 〈続きを読む〉

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作者:SYROMID お題:未来の略奪 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:30分 読者:34 人 文字数:868字
「博士、これ何ですか?」「これか。これは未来の略奪に備えたスペースだな。ここに食物や貴重品を収納する」「はあ〜。ここの遺跡もすごいですね〜」「およそ5000年は 〈続きを読む〉

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作者:youro お題:冷たい兄 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:1時間 読者:56 人 文字数:1939字 評価:0人
思い出の中の兄は優しい人だった。 いつも私の事を一番に考えてくれる。私が交通事故にあった時には大事なお客さんとの重要な契約の話を抜け出して駆けつけてくれて、私 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:冷たい兄 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:1時間 読者:58 人 文字数:2715字 評価:1人
一晩でいいから泊めて欲しいと頼んだところ、兄のことだから玄関先で閉め出される、と予想していたのが、その日はたまたま機嫌がよかったらしい。一人暮らしのアパートに 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:冷たい兄 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:1時間 読者:67 人 文字数:3832字 評価:0人
兄が笑わなくなった。私が「兄の笑顔は、なんかヘンだ」と言ったせいかもしれない。気にしすぎだ。なぜ妙なことだけ気にするのか。兄は大抵の場合は無表情で、時折、それこ 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:冷たい兄 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:1時間 読者:91 人 文字数:4500字 評価:2人
しーちゃんはわたしの友達で、よく我が家に遊びに来ていた。 両親が忙しい人らしく、遅くまで帰ってこないとかで、結構遅くまで――と言っても小学生のことなので午後六 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:昼の手 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:231字
とある殺人事件が巷を賑わせていた。殺人事件など毎日、どこかで行われていることだ。なぜ、この事件が世間を賑わせているか、それはこの事件は他にはない特殊で残忍な、い 〈続きを読む〉

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作者:ドナドナ お題:阿修羅惑星 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:30分 読者:49 人 文字数:1086字
その惑星は人類にとって希望となる星だった。人類が元々暮らしていた地球は、もはやその輝きを失っており、人類の住める状況ではなかった。生き残った人類は地球を捨て、居 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:昼間の母性 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:1時間 読者:68 人 文字数:1155字
「ゆーちゃん、ごはんできたわよ」とママがいった。時計を見たら12時半だった。どうやらゲームに夢中になっているうちに、時間がたっていたみたいだ。「今行くよ!」と僕 〈続きを読む〉

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私と祖父 ※未完
作者:葵希患い お題:左の祖父 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:636字
うちの家系は代々不思議な物が見えてしまう家系らしい。らしい、と曖昧な表現をしてしまうのは自分が全くそれらの類いを見たことがないからだ。両親はそれを酷く嘆いていた 〈続きを読む〉