すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:つまらない小説家 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:1103字
原油だって限られているわけだから、人間の才能だって限られているはずだ。資源だって限られている。人だけが無限の可能性を秘めているとかそんなわけないだろう。あの当時 〈続きを読む〉

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機械 ※未完
作者:匿名さん お題:殺されたぬるぬる 必須要素:二号機 制限時間:30分 読者:29 人 文字数:531字
戦場を駆けている。もうあちこちがかけて無くなっている俺の体はしかし、腕から配線をぶら下げながらも、走る機能はまだ残っている。俺はまだ機能を停止するわけにはいかな 〈続きを読む〉

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作者:息子 お題:美しい宴 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:610字
「おつとめごつろうさまでございますご主人。ささ、椅子におかけになっていっくりと休んでください」 慌ててキーボード入力されたかのような誤字混じりの言葉で話している 〈続きを読む〉

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作者:渋澤怜 お題:黒いボーイズ 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:467字
トイレのマークは赤がガールズ、黒がボーイズ。でも「赤が女、黒が男という決めつけは変」という世の流れで、どちらも同じ色になる。さらに「スカートが赤、ズボンが男とい 〈続きを読む〉

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作者:yaichiyo お題:恐ろしい屍 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:59 人 文字数:631字
(#66) そう遠くない未来、子供が生まれない世界が現実のものとなっていた。 人類の総数は百億を頂点に減少に転じ、今では最盛期の半数にまで落ち込んでいる。 それ 〈続きを読む〉


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作者:ハチマル お題:都会の夫 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:61 人 文字数:503字
私の夫がやられたようだ。仕方がない、プロトタイプで、そうとう使用年数も過ごしていた。でも、けれども、それでも私の愛する夫だった。武骨なフォルムも、単調に光るモ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:闇の嘔吐 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:745字
二号機のコクピットは最悪だ。 軍で正式採用された三号機は良かった。大人二人が入れるような広いスペースに冷暖房を完備し、最新のコンピュータがパイロットの操作を教 〈続きを読む〉

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筋書きなし ※未完
作者:にい お題:愛と憎しみの狸 必須要素:二号機 制限時間:30分 読者:80 人 文字数:1482字
「今夜はタヌキ鍋だ」 婆さんを煮込んだあとの残り汁が、沸騰しながらタヌキの肉を浮き沈みさせる。調味料も入れていないのに絶妙の味加減だったのは、たぶんすでにタヌキ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:東京の母性 必須要素:二号機 制限時間:1時間 読者:68 人 文字数:1943字
「バブみ」なんて言葉を聞いて、おっさんが想像するのなんてバブルくらいだろう。それも新橋の頭がバブルガムなおっさん、俺みたいな。それにしても、本来の意味を知ったの 〈続きを読む〉

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練習 ※未完
作者:匿名さん お題:暗いテロリスト 必須要素:二号機 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:433字
「昨日のテレビ見た?」「見た見た! やばかったよね!」学生服に身を包んだ男女のペア。西日の淡い光を背に受けながら、彼らは自宅の帰路へと着き、談笑している。——あ 〈続きを読む〉