すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:フニャフニャのおっさん 必須要素:下駄箱 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:679字
「下駄箱かあ・・・」小学校のころ、一人学校に残ったことがある。誰でもあるかもしれない。一回くらいは。なんで残っていたのかは覚えていない。図書室のカギを先生に返し 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:冬の熱帯魚 必須要素:下駄箱 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:372字
夜が明ける。なんてことは無い。いつもと変わらない冬の朝である。大体の確率で飲酒をすれば記憶は無い。そして見知らぬ部屋の天井がまず起き抜け1番に目に入るのだ。控え 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:強い狐 必須要素:下駄箱 制限時間:1時間 読者:33 人 文字数:2995字
下駄箱に紙が入っていた。『今日の夜七時 三丁目の東屋公園で待ちます 強い狐より』果たし状を受け取った。しかも自ら強いと名乗るキツネである。いや、もしかしたらそう 〈続きを読む〉

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7 ※未完
作者:匿名さん お題:悲観的な嘔吐 必須要素:下駄箱 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:103字
下駄箱、靴と上履きを履き替える、学校の入り口、家に帰る道のはじめ。あとは、蹴飛ばされた小石、昇降口、傘立て、ピータイル、部活とか、美術の居残り。西日。誰とも会わ 〈続きを読む〉

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作者:小伏史央 お題:東京の俺 必須要素:下駄箱 制限時間:15分 読者:56 人 文字数:406字
三鷹に引っ越してきてからもうすぐ半年が経とうとしていた。心配していたほど田舎者扱いされることもなく、新しい友達もできて、まあそれなりの高校生活を送れている。 〈続きを読む〉


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作者:afternoon runnner お題:春の平和 必須要素:下駄箱 制限時間:30分 読者:49 人 文字数:804字
春の風が吹いた。 窓際に座って読んでいた本が、ハラハラと揺れる。 顔を上げて外を見る。広く澄み渡っている青さの空。電気を点けていない薄暗い六畳間と比べて、とて 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:今の勇者 必須要素:下駄箱 制限時間:15分 読者:55 人 文字数:683字
昔の勇者と言えば、歴史の教科書によくよく載っている。悪逆非道の暴君を倒したり、荒廃した村を立て直したり、そういったことをやってのけた人物は、何千年も経った今とな 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:遠いボーイズ 必須要素:下駄箱 制限時間:30分 読者:58 人 文字数:935字
私は、ずっと誠一とは幼馴染で、腐れ縁だった。私達はよく、回りの大人が慌てるレベルの取っ組み合い大喧嘩を演じた。誠一は体力なんて皆無のモヤシっ子のくせにこうと言 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:悔しい夜風 必須要素:下駄箱 制限時間:30分 読者:37 人 文字数:403字
悔しい、悔しくて悲しくてどうしようもない。学校からの帰り道、私は涙をとめることができなかった。あいつのせいだ。 あいつというのは私より1つ上の幼馴染のことだ。 〈続きを読む〉

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2つの処刑人 ※未完
作者:トッキー お題:2つの処刑人 必須要素:下駄箱 制限時間:30分 読者:44 人 文字数:408字
バレンタインデー。それはモテない男達にとっては処刑にも等しい日である。その刑を執行する処刑人は二人ならぬ2つである。それは机の引き出しと下駄箱である。何故なら 〈続きを読む〉