すべての新着即興小説



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作者:DDT お題:私の解散 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:538字
今日のステージは栃木県のはしっこにあるイオンだった。みさきは昨夜からお腹が痛かった。そんな遠くの知らない町まで行きたくないのと、アイドル活動がいい加減負担になっ 〈続きを読む〉

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作者:おぴゃん@ハーメルン お題:君とユートピア 必須要素:三島由紀夫 制限時間:30分 読者:42 人 文字数:1568字
窓の外は群青の地平線。真円の月が雲間を泳ぐ。 寝台列車の中で過ごすには最高の夜だ。唐突に彼女からこの一人旅をプレゼントされた時は大いに戸惑ったものだが、赤の他 〈続きを読む〉

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作者:Dynamite:D お題:見憶えのある善人 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:1095字
世の中には、良い人はたくさんいるけども、彼のような善人はなかなかいない。そう、彼は良い人ではない。しかし善人なのだ。言っている意味がわからないかもしれないのだ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:ゆるふわな病気 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:765字
その知らせを聞いたのは夕方の頃だった。誰かが倒れている三島由紀夫を発見し、救急車を呼んでくれたらしい。彼は大きい病院に運ばれて救急手当を受けているらしい。「大 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:ゆるふわな病気 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:247字
警備の方に会釈をし、受付で受け取ったカードキーをリーダーに差し込む。開かれたドアの先、2つ目の角を右、T字路まで直進し左、そのまま進んで端から3つ目が彼女の部屋 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:彼女が愛した口 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:631字
三島由紀夫は考える。近所の行きつけの喫茶店、いつもすわっている窓際の席。毎日、昼ご飯を食べた後に行くのだが、その時間にはちょうど窓からの木漏れ日がコーヒーグラス 〈続きを読む〉

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作者:おぴゃん@ハーメルン お題:宗教上の理由で終身刑 必須要素:三島由紀夫 制限時間:4時間 読者:52 人 文字数:9795字
17歳。夏。 ボクはとある理由で、この新神奈川第四刑務所の特殊房に収監されている。 特殊房にあるものは全身をガチガチに拘束するベルト付きストレッチャーとと自分 〈続きを読む〉

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作者:秋牛/七宝明 お題:傷だらけの許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:861字
「八月ね。」ヒヨがしみじみと言った。「そうだな。」レイガは特に感慨もなく淡々と返す。この国の八月は暑いだけで好きではない。故郷の同じ時期が好きかと言われるとそう 〈続きを読む〉

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作者:丑三つ時@底辺ボカロp®ワサラー団 お題:ワイルドな水たまり 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:346字
「三島由紀夫って人間が切腹したらしいよ」「へぇ」雨が降った後には水たまりができる。人間という生き物は固定観念の塊だから、それをただの水溜りとしか思わない。しかし 〈続きを読む〉

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作者:海野金魚 お題:フニャフニャの大地 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:428字
なんというべきか、世界全てがゆるゆるで視力が落ちたかと思うほど境界もゆらゆら。起きるのめんどいから学校まで連れてってー、するとなぜか学校に布団ごといつの間にかい 〈続きを読む〉