すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:にい お題:残念な許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:1時間 読者:36 人 文字数:2985字 評価:3人
教会の懺悔室は今日も満員御礼で、すし詰めになった室内から入り切らない人の尻が覗いているほどだった。「日曜の朝だってのに」 ミサを取り仕切る神父様は不満げだ。せ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:東雲しいかは文を書きたい お題:残念な許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:1時間 読者:28 人 文字数:824字 評価:1人
いつからだろうか。 酔うのを忘れたのは。 仕事が終わり、今日も終電に乗り自宅であるアパートへ着いた。 うつらうつらにポケットから鍵を取り出し扉の鍵穴へ差し入れ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:破死竜 お題:残念な許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:1時間 読者:17 人 文字数:1714字 評価:0人
三島由紀夫。 ・・・・・・の死に衝撃を受けて、自衛隊に入った作家といえば、浅田次郎である。 特別に好きな作家であった、というわけではなかったが、”あの時代を作 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:inout お題:残念な許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:1時間 読者:19 人 文字数:3157字 評価:0人
あーあ、と嘆きながら本の背表紙を撫でた。わたしからすれば等身大の大きさのそこに欠けがあったのだ。つい先ほど、迂闊にも棚から本を落としたせいだった。まじ粗忽。図書 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:残念な許し 必須要素:三島由紀夫 制限時間:1時間 読者:39 人 文字数:3354字 評価:1人
マルシスの下には天使がいた。 天使と彼の出会いは今から10年ほど前、マルシスがまだ大学生の頃のことだ。 マルシスの父親が所有する南の島でバカンスを楽しんでいた 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:カワニ お題:大好きなネット 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:366字
四方を壁に囲まれた小さな子供部屋こそが私だけの世界で、私だけ冒険を開くための扉でもあった。小さな頃に与えられた箱はどんなものにだってしてくれる。最初は空を飛ぶ魔 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:急な衝撃 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:958字
三島由紀夫とは異世界転生者であるトラックがない時代だったので馬に轢かれて転生した。馬の名前は犬狂い文字通り狂犬だった。いや馬だけどそんな三島は、異世界転生した後 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:犬狂い✒ お題:急な衝撃 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:540字
ひどい。ひどい話だ。こんなこと、あるんだなあ。三島由紀夫が割腹自殺した当時の人々が受けたショックもこんな感覚だったのだろう。俺たちが受けたのはその何万倍もの驚き 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:瑞@情緒不安定 お題:疲れた孤独 必須要素:三島由紀夫 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:1311字
三島由紀夫を読み終わり、竜太郎は深く息を吐いた。気が付けば夕暮れになっていた。時計を確認すれば四時間も読みふけっていた事になる。集中していた疲れが出てきて三島 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:DDT お題:私の解散 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:538字
今日のステージは栃木県のはしっこにあるイオンだった。みさきは昨夜からお腹が痛かった。そんな遠くの知らない町まで行きたくないのと、アイドル活動がいい加減負担になっ 〈続きを読む〉