すべての新着即興小説



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作者:オレンジソース お題:限界を超えた小説新人賞 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:497字
「世も……末だな」 ラー油まみれになっている原稿用紙を見て、そう呟いた。 ま……まぁ、それはまだ良い方である。問題は……。 「何にも読めねぇじゃねぇかぁぁぁ! 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:思い出の狸 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:1054字
御所野イオンからパーティープレートを買ってきたタイミングで、母方の実家の仏間で飲み会が開催された。「カンパーヒ」高めで、高めで乾杯しますという得体のしれない宣言 〈続きを読む〉

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作者:afternoon runnner お題:昨日の宇宙 必須要素:ラー油 制限時間:30分 読者:38 人 文字数:907字
――さて。 神は考える。人間がいくら哲学を極めても、到底達することのできない、現世界とは概念すらかけ離れた場所で、神は考える。神には、観測できるような実体とい 〈続きを読む〉

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作者:ふるふる お題:何かの広告 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:572字
食べるラー油というものが流行ったことがある。具沢山のラー油だ。私はそれにハマって、ご飯にかけて毎日食べていた。貴弘は辛いものがニガテで、そんな私をいつも信じられ 〈続きを読む〉

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作者:えん@雑記 お題:あきれた孤島 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:72 人 文字数:746字
我々探検隊は窮地に落とされていた。 我々には帰りを待つ数百万の一族がいる。 なに? 多すぎじゃないか? これでも少ないほうなのだ。 では何が問題かというと、食 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:あきれた孤島 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:390字
昼食の時間だ。一人暮らしにはちょうど良いと思い、買った冷蔵庫から、冷凍の餃子を取り出す。いつものようにレンジで暖める。このメーカーのものはお気に入りだ。この孤島 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:あきれた孤島 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:364字
とある島で十日生き残れたら一千万円の報酬が貰える。 裏の賭博の一環である。 人生を賭けてチャレンジした。 サバイバルには自信があった。 高校で登部の経歴がある 〈続きを読む〉

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作者:のら お題:求めていたのは光景 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:67 人 文字数:1082字
「どこまでも私を舐め腐っているな、人間。お前さっき私に何といったか覚えているのか? 散歩歩くと何もかも忘れるのか? 馬鹿に毛が生えたみたいな不届きものだ、貴様は 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:俺の年賀状 必須要素:ラー油 制限時間:1時間 読者:61 人 文字数:1146字
冬の炬燵は心地良い。そして無性にアイスが食べたくなる。炬燵の中に入り、足を思う存分伸ばした所謂"こたつむり"と化した今、思うことがある。もう二度と、ここから出た 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:天国の感覚 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:70 人 文字数:782字
とうとうこの日がやってきた。少女は期待に胸を震わせ、あふれ出てきたつばをゴクリと音を立てながら飲み込んだ。 少女は幼いころから食べることが大好きだった。一時食 〈続きを読む〉