すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:興奮した地下室 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:617字
階段を下りていく。 隣に付き添う黒服の少女。何も言わず、ただ当たり前に隣を歩く。 すっかり当然になった彼女の定位置は、もう居なくてはならない存在になっていた。 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:飢えた天井 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:491字
真夜中、ロウソクがついただけの部屋で10人が100物語をしていた。男9人、女1人のグループだ。各自覚えている話、あるいは持ってきた怖い本を読んで怖い話をする。「 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:女同士のマンション 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:496字
なぜか男性禁止のマンションがあった。入っている人は男性の愛人たち、そしてその世話をする使用人たちだったからだ。ある日、使用人たちは鍋パーティをすることになった。 〈続きを読む〉

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作者:織倉未然 お題:斬新なダンジョン 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:1145字
姫が囚われているから、という理由では、助けになんかいかない。世の中には囚われている姫が多い。ちょっとしたブームが到来していた。父である王様とか、生け花が趣味の魔 〈続きを読む〉

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作者:ウルス(文芸部アカ) お題:俺はセリフ 必須要素:ラー油 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:704字
「ねえ、君は餃子を食べるとき、小皿にラー油を先に入れる? 醤油を先に入れる?」 彼女の答えはそっけないものだった。「私は餃子の素朴な味が好きなの。使うとしたら酢 〈続きを読む〉


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作者:オレンジソース お題:限界を超えた小説新人賞 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:497字
「世も……末だな」 ラー油まみれになっている原稿用紙を見て、そう呟いた。 ま……まぁ、それはまだ良い方である。問題は……。 「何にも読めねぇじゃねぇかぁぁぁ! 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:思い出の狸 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:1054字
御所野イオンからパーティープレートを買ってきたタイミングで、母方の実家の仏間で飲み会が開催された。「カンパーヒ」高めで、高めで乾杯しますという得体のしれない宣言 〈続きを読む〉

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作者:afternoon runnner お題:昨日の宇宙 必須要素:ラー油 制限時間:30分 読者:46 人 文字数:907字
――さて。 神は考える。人間がいくら哲学を極めても、到底達することのできない、現世界とは概念すらかけ離れた場所で、神は考える。神には、観測できるような実体とい 〈続きを読む〉

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作者:ふるふる お題:何かの広告 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:572字
食べるラー油というものが流行ったことがある。具沢山のラー油だ。私はそれにハマって、ご飯にかけて毎日食べていた。貴弘は辛いものがニガテで、そんな私をいつも信じられ 〈続きを読む〉

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作者:えん@雑記 お題:あきれた孤島 必須要素:ラー油 制限時間:15分 読者:79 人 文字数:746字
我々探検隊は窮地に落とされていた。 我々には帰りを待つ数百万の一族がいる。 なに? 多すぎじゃないか? これでも少ないほうなのだ。 では何が問題かというと、食 〈続きを読む〉