すべての新着即興小説



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作者:垂氷観寒@エブリスタ お題:刹那の抜け毛 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:891字
僕は世界的、一流ピアニスト。幼少期からベートーヴェンの髪を真似ては、ピアノを弾き、天才とも謳われた。学校は小中高大通してあだ名もベートーヴェンだった。もちろん 〈続きを読む〉

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作者:からぱん お題:青い駄作 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:201字
その楽譜は、未完成として終わった。努力の跡が伺える廃れた青い表紙のノートは今でも机の引き出しの奥に仕舞われている。才能がない、という言葉を言い訳に逃げ続けて来た 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:捨てられた復讐 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:633字
私、天翔茜は幼い頃から英才教育を受けていました。何一つ不自由の無い生活を送っていましたが、唯一の不満は母が教育ママ過ぎた事です。4歳の頃からピアノを習い始めて… 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:素晴らしい昼下がり 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:1051字
もうすっかり春で、なんだったら夏で、初夏で、昼間陽光を浴びながらリビングの床でうたたねするのが最高であった。それはもう最高だ。まどろみ。寝てるんだか起きてるんだ 〈続きを読む〉

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作者:るーべん お題:寒いローン 必須要素:ピアノ 制限時間:30分 読者:42 人 文字数:1184字
ピアノを買った。この街で、この家で、私は別にピアノを弾くつもりではなかったのにも関わらず、だ。人の暖かさが足りない。この街に来てから、私は幾度となくそう感じてい 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:君とカリスマ 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:198字
君はピアノの端にある黒鍵のように誰にも触れられなかった。 洞窟に暮らしていることは街の誰もが知っていたけれど、取り決めがあるのか報復が怖いのか、誰の墓を暴いて 〈続きを読む〉

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作者:淡月@練習用 お題:戦争と同情 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:76 人 文字数:614字
「同情心ってのはな、余裕のある人間が持つもんだ」赤毛の青年は、黒髪の青年に語る。「だけどな、余裕も何もねぇのに人に同情するやつってのは確かにいる。なんでか分かる 〈続きを読む〉

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作者:贖罪と擬死@ざくろ お題:戦争と同情 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:54 人 文字数:691字
ふと、覚醒めた意識の中、妙にすっきりしている頭を不思議に思いつつも、手探りで携帯を掴み、時間を確認する。─02時20分。ふと、耳の奥をなにかに撫でられた。意識 〈続きを読む〉

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作者:ミズノガク@即興小説82日 お題:奇妙な火 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:83 人 文字数:611字
みんなはしゃいでるなぁ……耳で周りの声を聴きながら思うのだった。夏の風物詩、キャンプファイヤー。火を中心にみんながワイワイガヤガヤやるというイベントだ。俺自身は 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:無意識の星 必須要素:ピアノ 制限時間:15分 読者:111 人 文字数:832字
都会では星が見えないみたいな、なんか情緒がねえみたいな、なんか無常感があるみたいな、そういう話をよく聞く。田舎の人がそういうことを言ったりする。私にしても田舎の 〈続きを読む〉