すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:愛の吐息 必須要素:パーカー 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:990字
吐息みたいな感じで、耳元でじゅてーむって言われた。とっさにあたりを振り仰いだ。しかし周りには誰もいない。人っ子一人いない。だからまた来やがったと思った。月末にな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:愛の吐息 必須要素:パーカー 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:552字
目の前に最愛の人が居て、目を瞑つてゐて、なんだか兎に角吐息が私の顔にかかつてゐて――なんだか眠たくなつてしまつた。 平成も終わると云うのに僕の生活は何一つとし 〈続きを読む〉

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作者:ひよめき お題:幸福な笑い声 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:30 人 文字数:760字
隣にいる男は、目が見えない。私の肘のあたりを骨ばった手でしっかりとつかんでいる。その力は強くて、彼の不安感が表れている。ただ、彼の寄る辺なさが表れるのは、その手 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:54 人 文字数:2863字 評価:2人
研究者である父母が実験で起こった事故で死んで、自分もその現場にいたけども、生き残った。みたいな話であると、ギフテッドになる。よくなる。世間的に。実験の途中で実験 〈続きを読む〉

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作者:らび お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:38 人 文字数:1555字 評価:1人
僕のような典型的なナードにとって真夏の海ほど危険な場所はないわけだけれど、じいちゃんの店の手伝いを頼まれた以上、僕に逃れる術はない。ここで水着姿のクラスメート 〈続きを読む〉


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作者:inout お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:39 人 文字数:2437字 評価:0人
真新しいパーカーは、着ぐるみを着込んでいるような気分になる。もの珍しいけど、ちょっと気恥ずかしい気分が残る。冬の寒さがまだ残る春先という季節は、どのような衣服を 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:39 人 文字数:1352字 評価:0人
今宵も眠らない街を征く。オーバーサイズのパーカーに身を包み、俯き気味にフードを被る。「さぁ、いこっか」視線を上げる必要は無い。繁華街の喧騒が身体に染み込み、秘め 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:45 人 文字数:2555字 評価:2人
荷台の幌を開けると、内側に光が差し込んだ。みすぼらしい老人は、朝の光のなかで見ても変わらずみすぼらしい。一夜が経って、美女や美男に変化することもなく、ぼろをま 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:48 人 文字数:3277字 評価:1人
パーカーを着れば強くなれると思っているのは、昔見たアニメや仮面ライダーの影響かもしれない。 クローゼットを開くと、色とりどりのそれがずらりと並んでいる。僕はそ 〈続きを読む〉

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作者:酒井P@低浮上 お題:純粋な螺旋 必須要素:パーカー 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:1016字
純粋ならせん階段というのももはや珍しく、それゆえに私は胸の高鳴りを感じずにはいられなかった。 そう、それは性的な興奮と誤認してしまうほどの高鳴り。 満ち足りた 〈続きを読む〉