すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:でかい私 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:456字
「せんぱーい、スマホ、鳴ってますけど」 声かけ空しく、先輩のスマホは細かに机を叩き殴り、終いには向こう側へ落ちて見えなくなってしまった。「せんぱーい、スマホ、う 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:うるさい能力者 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:704字
ブゥー ブゥー部屋中にバイブ音が響き渡る。「うるさいな~」寝起きの俺は機嫌が悪い。目覚ましかと思ったが違った。「はぁ?メール?」めんどくさくも急ぎの用件かもしれ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:破天荒な帰り道 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:498字
僕は今帰宅している。あまり効率が良くないため、仕事中はいつも課長に怒られてばっかり。それにしても、「今日の課長は酷かったなぁ」そうだ、何故か今日は怒りっぽかった 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:明日の武器 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:567字
日曜日の夕方はなんだか気怠い。体中に鉛の粒子が散らばっているかのように、全身を苛んでいた。「はぁ…」私はため息をつく。コーヒーカップに口をつけてみたものの、明日 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:春の正義 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:54 人 文字数:836字
春だからなのか、求人情報がぐっと増えた。「でも、そこまではさすがに私もなんともできませんでよ」というのも、ドコモさんにジョブを紹介してくれるのが誕生して、それに 〈続きを読む〉


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作者:和委志千雅 お題:せつない蕎麦 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:1115字
お財布から百円玉をとろうと思って、五円玉だったり拾円玉だったりしたことがよくあった。子供のころの話だ。駄菓子屋に行って百円出せば、十分に楽しめる頃の思い出。五円 〈続きを読む〉

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※未完
作者:ドP お題:愛の善 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:78 人 文字数:169字
小さい頃は、毎週日曜、両親に手を引かれて教会に通っていた。家からバスで15分くらい、ポプラ並木が整然と並んでいる通りにある大学、その隣にこっそり寄り添っているよ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:くだらないライオン 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:51 人 文字数:182字
スマホのバイブが震えた。スマホを開く。メッセージは敬太からだった。「ライオンはつらいオン」メッセージにはライオンの着ぐるみを着た敬太がめっちゃグダってる写真が添 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:孤独な動揺 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:929字
午前二十七時、枕もとに置いたスマートフォンのバイブレーションが作動した。一度、二度。メールの場合は一度のはずだから、電話だろうか。二通メールが着信したのかもし 〈続きを読む〉

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作者:Yui お題:幼いホテル 必須要素:バイブ 制限時間:30分 読者:58 人 文字数:1019字
一先ず警察の目は欺いた。しかし、逃げ込んだ先がラブホテルだったとは、童貞の俺には皮肉なものだ。今までチャンスがなかったわけではないが、どうしても行為寸前になる 〈続きを読む〉