すべての新着即興小説



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作者:地下人間肉球 お題:マンネリな川 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:792字
「国境沿いにそって南を大きく下ってくだされ。その先にお前さんの求めるものがあろう」胸元まで髭を蓄えた老人が言った。眼も見えないほど垂れ下がった眉毛は、老人の顔を 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:不屈の社会 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:625字
『お客さん、きませんねぇ。』 その声は、本当に本当に心配そうで。プログラミングされたモノとは到底思われない。「うん…。」 来るはずが無いのだ。外は一面の焦土だ 〈続きを読む〉

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作者:らび お題:恥ずかしい恋 必須要素:バイブ 制限時間:30分 読者:55 人 文字数:1027字
マンガ喫茶におけるカップルシートの存在意義に思いを馳せる。わざわざ「カップル用」と銘打った半個室を用意しておきながら、行為に及ぶのを禁ずるというのは残酷である 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:怪しいむきだし 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:56 人 文字数:934字
最近よくむきだす。少し早いかもしれないけども、ドコモのショッピングのサンプル百貨店でミカンを箱買いして、毎日朝昼晩完食夜食ブレックファーストとミカンをむきつづけ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:怪しいむきだし 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:542字
「お題は、怪しいむきだし。必須要素はバイブでお願いします」「待って下さい!バイブ!?エロ小説を書けっていうんですか?」 ボクは激怒した。そんなことがあっていいと 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:淡いピアノ 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:525字
ピアノにエロスを感じる中学生は僕だけだという自負がある。だからまだ、誰にも話していない。放課後、こっそり音楽室へ忍び込み夕焼けに照らされたグランドピアノ。周囲に 〈続きを読む〉

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作者:秋牛/七宝明 お題:調和した話 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:718字
お仕事の依頼ですよ、という能天気な声の電話に、レイガは即座に通話停止ボタンを押した。続けて電話が着信を知らせるバイブを続けているが、無視して電源を切る。そして、 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:小説家の小説家 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:1000字
本来の私が、私のことを小説という枠組みの中に登場させるというのは、本来の私の中では結構普通の事だ。よくやる。よくやるっていうかもう即興さんとかはそれしかないんじ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:でかい私 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:456字
「せんぱーい、スマホ、鳴ってますけど」 声かけ空しく、先輩のスマホは細かに机を叩き殴り、終いには向こう側へ落ちて見えなくなってしまった。「せんぱーい、スマホ、う 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:うるさい能力者 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:92 人 文字数:704字
ブゥー ブゥー部屋中にバイブ音が響き渡る。「うるさいな~」寝起きの俺は機嫌が悪い。目覚ましかと思ったが違った。「はぁ?メール?」めんどくさくも急ぎの用件かもしれ 〈続きを読む〉