すべての新着即興小説



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作者:⭕秋牛/七宝明 お題:調和した話 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:718字
お仕事の依頼ですよ、という能天気な声の電話に、レイガは即座に通話停止ボタンを押した。続けて電話が着信を知らせるバイブを続けているが、無視して電源を切る。そして、 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:小説家の小説家 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:1000字
本来の私が、私のことを小説という枠組みの中に登場させるというのは、本来の私の中では結構普通の事だ。よくやる。よくやるっていうかもう即興さんとかはそれしかないんじ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:でかい私 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:456字
「せんぱーい、スマホ、鳴ってますけど」 声かけ空しく、先輩のスマホは細かに机を叩き殴り、終いには向こう側へ落ちて見えなくなってしまった。「せんぱーい、スマホ、う 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:うるさい能力者 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:704字
ブゥー ブゥー部屋中にバイブ音が響き渡る。「うるさいな~」寝起きの俺は機嫌が悪い。目覚ましかと思ったが違った。「はぁ?メール?」めんどくさくも急ぎの用件かもしれ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:破天荒な帰り道 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:498字
僕は今帰宅している。あまり効率が良くないため、仕事中はいつも課長に怒られてばっかり。それにしても、「今日の課長は酷かったなぁ」そうだ、何故か今日は怒りっぽかった 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:明日の武器 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:567字
日曜日の夕方はなんだか気怠い。体中に鉛の粒子が散らばっているかのように、全身を苛んでいた。「はぁ…」私はため息をつく。コーヒーカップに口をつけてみたものの、明日 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:春の正義 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:836字
春だからなのか、求人情報がぐっと増えた。「でも、そこまではさすがに私もなんともできませんでよ」というのも、ドコモさんにジョブを紹介してくれるのが誕生して、それに 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:せつない蕎麦 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:1115字
お財布から百円玉をとろうと思って、五円玉だったり拾円玉だったりしたことがよくあった。子供のころの話だ。駄菓子屋に行って百円出せば、十分に楽しめる頃の思い出。五円 〈続きを読む〉

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※未完
作者:ドP お題:愛の善 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:102 人 文字数:169字
小さい頃は、毎週日曜、両親に手を引かれて教会に通っていた。家からバスで15分くらい、ポプラ並木が整然と並んでいる通りにある大学、その隣にこっそり寄り添っているよ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:くだらないライオン 必須要素:バイブ 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:182字
スマホのバイブが震えた。スマホを開く。メッセージは敬太からだった。「ライオンはつらいオン」メッセージにはライオンの着ぐるみを着た敬太がめっちゃグダってる写真が添 〈続きを読む〉