すべての新着即興小説



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作者:あきた お題:高いぬるぬる 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:731字
遥に呼び出された。 土曜日の正午、アパートの屋上に来い。それだけのメッセージがスマホに届いた。 アパートとは多分、遥の祖母が運営する4階建てアパートのことだと 〈続きを読む〉

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作者:はろー お題:素朴なぬるぬる 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:428字
家を出るとぬるぬるとした粘液の跡が残っていた。跡は森へ向かっている。何の跡かは気になったが仕事へ向かった。昼休憩、同僚にぬるぬるのことを話すと心底嫌そうな顔をし 〈続きを読む〉

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作者:虹原月猫@創作速度ェ… お題:近い魔王 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:941字
インドカレーというのは手で食べるものじゃあないんだなあ、とインナーはしみじみと思った。先ほどスプーンが来なかったのでそうしてやろうと思ったら店員に止められた。偏 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:天国のライオン 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:1096字
ある動物園の高齢のライオンが死んだというニュースが流れた。「ああ、そう」一応携帯に通知も来たのでそれを押してアプリが起動して、ニュースの内容と写真がいくつか見れ 〈続きを読む〉

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作者:アキダカ(旧くろink。) お題:哀れなネット 必須要素:ナン 制限時間:1時間 読者:31 人 文字数:2615字
どうしてこうなってしまうのか。最近毎晩のように、仕事から帰って晩酌を済ませたあと、記憶がない。自分は酒を飲むと眠たくなる体質なのだ。気づいたら日が昇る時刻だ。だ 〈続きを読む〉


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作者:和委志千雅 お題:忘れたいいたずら 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:36 人 文字数:1118字
急に知り合いの家に呼ばれて、その時私は何の気なしにナンを買って行ってた。「なんで急にそんなもの買ってきたの?」そういわれても、困る。ナンが食べたかったとしか言い 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:小説の中の音楽 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:168字
いつもの喫茶店...香ばしい珈琲の香りと共に膨らむ想像...1ページ1ページ、心地よいジャズのリズムに踊るように進むページ。いつもの喫茶店...いつものメニュー 〈続きを読む〉

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作者:早良しの お題:当たり前の風 必須要素:ナン 制限時間:1時間 読者:32 人 文字数:1322字
船を下りると、爽やかなカレーの匂いのする風がぼくらの頬を撫でた。見ると、港にいるインド民族たちはみな口を開け、風に向かうように立っている。恐れ知らずの友が風に 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:12月の誤解 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:1079字
去年の十二月の暮れ、実家に帰省するという日、私は少し早めに家を出た。これから東京駅に向かってそこで、新幹線に乗って実家まで帰省の予定であったが、その時間まではま 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:見憶えのある料理 必須要素:ナン 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:906字
春のカレーフェアとかいうのぼりが近所のファミレスに立っており、「春はカレーなんだ」と思って入ってみた。グランドメニューじゃない季節限定のぺらいちのメニューにも春 〈続きを読む〉