すべての新着即興小説



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作者:わんこ お題:綺麗な失踪 必須要素:テニスボール 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:837字
彼女の姿は目の前からかき消えた、、、、一瞬の出来事だった。消失と言ったほうがいいかも知れない。しかしその消失を観察できたものは誰一人としていなかった。彼女が消え 〈続きを読む〉

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作者:アキダカ(旧くろink。) お題:朝の王 必須要素:テニスボール 制限時間:1時間 読者:26 人 文字数:2218字
今朝もことごとく、けたたましい鳴き声で目が覚めた。田舎に転居してから毎朝こうだ。コンクリートジャングルから逃れたと思いきや、俺の目覚めはおかげさまで心臓に悪いほ 〈続きを読む〉

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作者:ト・ヘン@F.Archer お題:地獄小説練習 必須要素:テニスボール 制限時間:30分 読者:30 人 文字数:1196字
ここは宇宙のとある宙域にある図書館。職員は一人。つまり、私だ。 帰るべき住処はない。帰っていいという許可もない。とある罪状により永劫にこの図書館の職員として、 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:左の殺人 必須要素:テニスボール 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:283字
今俺は大変混乱している。横には頭から血を流している男が。俺はほんの数分前までこの男と何気ない会話を楽しんでいたところだった。それがこんなことに。たった少しのミス 〈続きを読む〉

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作者:絹糸 お題:誰かとお尻 必須要素:テニスボール 制限時間:15分 読者:70 人 文字数:725字
金屋:ねぇ、尻の間にテニスボール挟まった場合どうしたらいい?スズ:は?ww待って詳しく教えて金屋:いや、いつも通り電車乗って座ったらテニスボールすっぽりはまった 〈続きを読む〉


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作者:kk お題:許せない世界 必須要素:テニスボール 制限時間:30分 読者:69 人 文字数:1096字
かぽーんほどよい湯気、暑いお湯、ここは銭湯この、骨身に渡るぐらいの暑さがちょうどいいと思う。――「馬鹿じゃねえのか、俺はどうしろと言ったのか言ってみろ」「デスク 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:遅すぎた雪 必須要素:テニスボール 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:1047字
3月26日。 僕の住む町に、遅すぎる雪が降った。 * 凍てつくような寒さで、僕は目を覚ました。「何この気温……」 毛布からはみ出ていた手が異様に冷たくなってい 〈続きを読む〉

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バスを待つ男 ※未完
作者:匿名さん お題:小説の微笑み 必須要素:テニスボール 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:347字
「小説が微笑むんだ」黒縁眼鏡をかけた陰気な男はそうつぶやいた。夏の暑さが残るじっとりとした昼下がり。駅へ向かうバスを待っていると、唐突に話しかけられたのだ。「・ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:闇の喪失 必須要素:テニスボール 制限時間:1時間 読者:52 人 文字数:1674字
「光を失うことを失明と呼ぶ。先天的なものだったり怪我だったり配慮だったり病気だったり…まあ色々と原因はあるが、なんにせよ目が見えなくなるという想像するだに絶望的 〈続きを読む〉

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黄金色の記憶 ※未完
作者:匿名さん お題:すごいあいつ 必須要素:テニスボール 制限時間:30分 読者:100 人 文字数:1240字
君たちにお聞きしたいのだが、”あいつ”のことどのような名前でお呼びか?どいつのことだ、なんてお寒いことは聞いてくれるな。人並みに、思慮分別のある人間であれば当然 〈続きを読む〉