すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:消えた弔い 必須要素:ゲ○ 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:536字
墓参りは、必ず彼女と一緒だった。私たちは、幼馴染だったから。彼女は、アンタのことが好きだったから。アンタが死んじゃったとき、彼女も死んじゃうかと思ったよ。ご飯を 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:消えた弔い 必須要素:ゲ○ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:638字
煙草の吸殻が無数に落ちた路地裏で、恋人にサヨナラを言う綺麗な人に目を奪われた。あれほど綺麗な瞳で、綺麗な声であれほど完璧な「会えて良かった」を聞くことはもう二度 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:無意識のふわふわ 必須要素:ゲ○ 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:1221字
真っ白な雲の上に立っていた。 回りを見渡せばピンクや白のシャボン玉のような球体がふわふわと浮かんでいる。 足元は弾むような弾力で、1歩踏み込む度に体が宙へ飛ん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:彼が愛した就職 必須要素:ゲ○ 制限時間:1時間 読者:45 人 文字数:2861字 評価:0人
「将来の夢は、女子アナなの」 クラスで一番人気のあった彼女は、完璧な笑顔でのたまった。彼女を嫌いなやつなんて誰もいなくて、応援するよ、とか、君ならきっとなれるよ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:メンフクう お題:彼が愛した就職 必須要素:ゲ○ 制限時間:1時間 読者:26 人 文字数:730字 評価:0人
肌が風に当たる場所を探す。屋上へ向かうことにした。口を固く結んだまま足をせっせと動かし屋上のドアノブをくるりと回す。一歩を踏み出した、月明りが僕の瞳に、吸収され 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:熊木ウルス@ノベルアップ+ お題:彼が愛した就職 必須要素:ゲ○ 制限時間:1時間 読者:34 人 文字数:2016字 評価:0人
「三百メートル先にあなたにお勧めのヘルスケアカフェがあります。現在のバイタルリズムをモニタリングした結果、ビタミンCが不足しているため『ほうれん草スムージー』を 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:彼が愛した就職 必須要素:ゲ○ 制限時間:1時間 読者:85 人 文字数:3816字 評価:1人
僕が就職活動をしていた頃の話をしよう。ある会社を受けた時のことだ。 二次選考の面接の時、僕はその会社の会議室で自分の番が来るのを待っていた。 今日は集団面接で 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:有名な火 必須要素:ゲ○ 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:691字
ここは全国的にも有名な篝火祭りが行われている村。小さな村だけど、この祭りだけでこの村は生計を立ててるんじゃないかってくらい、この数日間は賑わう。篝火祭りはその 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:もくはずし@無職 お題:気高い夕方 必須要素:ゲ○ 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:723字
止め処なく体内から溢れ出る吐しゃ物。私の受けた心理的なストレスは体外へと放出され、見るに堪えない淀んだ黄土色の液体が様々に彩られた物体へと変化した。一度吐き出 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:12月のふわふわ 必須要素:ゲ○ 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:1030字
十二月、年末、師走、学校も終わり冬休みに入った。関東圏に引っ越していった友達からラインが来て、「こっちは冬休みが少ない」と書いてあった。へー、そうなんだと思った 〈続きを読む〉