すべての新着即興小説



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作者:yaichiyo お題:地獄の母性 必須要素:グミ 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:682字
(#95) 童話に出てくる鬼。 上半身が裸で、かろうじて下半身をシマシマの布で隠して、頭髪はクルクルとカールしていて。 頭には一本あるいは二本(もしかすると三本 〈続きを読む〉

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作者:DDT お題:記憶のボーイズ 必須要素:グミ 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:451字
「ギムナジウムって甘い響き」うっとりと母は言った。流しっぱなしのテレビバラエティに反応したらしい。「そりゃね」と言葉を濁すあたし。いにしえの少女漫画好きにはね。 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:気高い絵画 必須要素:グミ 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:960字
子供のころ、一袋のグミを買ってきてそれを食べていたところ、姉にヒステリックに叫ばれたことがある。「一個一個並べて食べやがって!」という様な事を叫ばれた。その時私 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:黒い感覚 必須要素:グミ 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:378字
ありふれた表現ではあるが、人間誰にしろ、黒い部分を抱えて生きている。そしてそれらは、危機に陥り、協力しなければならない…という時に限って表面化される。教室で、い 〈続きを読む〉

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童話の澱 ※未完
作者:なかの お題:名前も知らない光景 必須要素:グミ 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:288字
子羊さんの暴露。「ぼくのおうちは、つまり、草原の裏っ返しだったんだ」 彼は私の袖をしゃぶりながら、器用に言葉を発した。小鳥が黒雲のたゆたう白色の空を舞い上がり 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:イタリア式の即興小説 必須要素:グミ 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:859字
空には虹が掛かっていた。 雨上がりというわけではない。空には雲など一つもなく、虹が掛かるわけなどないにも関わらず、青空いっぱいに虹は見える。「縁起でもない」 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:恐ろしい妄想 必須要素:グミ 制限時間:30分 読者:21 人 文字数:1221字
スーツは個性を封じ込める拘束具だ。朝七時の駅のホームには個性を持つことを禁止された紳士淑女の皆々様が、どれだけ多くの人間を電車に乗せられるか競い合っている。 〈続きを読む〉

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作者:tomogata お題:8月のクリスマス 必須要素:グミ 制限時間:1時間 読者:542 人 文字数:1974字 評価:1人
彼女はクリスマスを楽しみにしていた。クリスマスツリーを眺めながら言った。もし、次のクリスマスも会うことができたなら。その時はーーその手紙が届いたのは夏のひどく暑 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:8月のクリスマス 必須要素:グミ 制限時間:1時間 読者:104 人 文字数:3375字 評価:0人
数年に一度、普段はひきもしない風邪をこじらせることがある。それもどこでもらったのかも思い出せないような凶悪な風邪をもらう。「パブロンは一回三錠だよ」いつもそのよ 〈続きを読む〉

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作者:松竹輪子 お題:8月のクリスマス 必須要素:グミ 制限時間:1時間 読者:116 人 文字数:2118字 評価:1人
「クリスマスプレゼントちょうだい」「は? いったいどう言う意味だ?」「やだなあ、アキラ頭があまり良くないと思っていたけれど、とうとうこんな簡単な日本語が分からな 〈続きを読む〉