すべての新着即興小説



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作者:匿名さん お題:許されざる計画 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:1095字
きっかけが何だったのかは覚えていない。 だけど彼女は海の絵を描きだしたし、先生は髪の毛を減らし始めたし、僕はもみあげを伸ばしだした。 僕らのスタートには、それ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:絶望的な洞窟 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:834字
だからこの夜に私は一度終わり、そして再び蘇るのだろう。 詩的にそんな言葉を思い浮かべる。絶望の詩編、その一片だ。 ぐぎゅるるるぅ……? と私のお腹は鳴った。ど 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:阿修羅武器 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:1046字
「とっさの時使えるように、小刀を忍ばせています」という人がいて感銘を受けた。「ふおおわああ」って思った。そうか、そうだよなあ。そういうことはあるかもしれないなあ 〈続きを読む〉

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     ※未完
作者:かぼ お題:素朴な絵描き 必須要素:もみあげ 制限時間:4時間 読者:32 人 文字数:1585字
小中高と仲良くやってきた親友が卒業後に海外に行くという話を聞いたのはお別れの1ヶ月前だった。それも女子高生としての生活もあと少しだからちょっとサンマルク入って可 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:小説の窓 必須要素:もみあげ 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:436字
「もみあげはそのままでお願いします。」少し遠くからから聞こえる息子の声。今、息子は美容師さんに初めて自分の髪型を伝えている。昔は私が髪型を伝えていたがもう自分 〈続きを読む〉


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作者:雪山ユウグレ お題:栄光の狐 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:696字
熱いですからね、気を付けてくださいね。そう念を押された。リコは神妙な顔でその忠告を聞き、そしてその神妙な面持ちのままそうっと両手を差し出す。女将はリコの手にこ 〈続きを読む〉

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作者:かたぎり お題:恐ろしいお茶 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:333字
恐ろしいお茶アランはイタリア人だ髪は金だが黒初めしたもみあげがチャームポイントもともと母国でパスタのオーナーシェフをやっていたのだが来日して茶会を開くことにした 〈続きを読む〉

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作者:餅水 お題:恐ろしいお茶 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:49 人 文字数:780字
恐ろしいお茶 俺は緊張していた。 目の前の少女が出したお茶があまりにも異様だったのだ。 「なあ、”ソレ”は本当にただのお茶なんだよな?」 俺の問いに少女はニヤリ 〈続きを読む〉

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作者:観月らず お題:恐ろしいお茶 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:90 人 文字数:822字
僕の好きなナガノさんは、今日も長い髪をポニーテールにまとめている。もみあげの部分は結ばずに垂らしているあたりが、活発かつ嫋やかな印象を与えていることを、本人は 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:昼の草 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:85 人 文字数:1080字
昼休み、学校を抜け出して、近くの草むらへ行った。高校に入ってから急激に加速した先生嫌いは悪化の一途を辿っていて、今日も今日とて副担にイライラし、担任に落胆してい 〈続きを読む〉