すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:ありきたりな病院 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:993字
それはまあ、ごくごく一般的な病院だった。四角い窓のいっぱいついた建物で、何階建て?えっといちにいさんしーごー、五階建て。五階建てだった。病院の壁というと、なんと 〈続きを読む〉

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作者:朱根標 お題:大きな朝日 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:506字
鳥の鳴き声が聞こえる。頬を撫でる風はひんやりとして心地好い。身体を起こすと、ひょっとこのお面が頭からずり落ちた。頭を振って意識を覚醒させ、周囲を見回す。建物はな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:昔の床 必須要素:ひょっとこ 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:405字
むかしむかしあるところに、『ひょっとこ』という若き青年がいました。その青年はとても若い人とは思えない顔をお持ちになっておられました。みながその青年の隣を通ると吐 〈続きを読む〉

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うそつき兵徳 ※未完
作者:はろー お題:8月の能力者 必須要素:ひょっとこ 制限時間:1時間 読者:50 人 文字数:777字
あるところにたいそう顔の醜い男が住んでおりました。男は顔の醜さゆえにどこへも奉公へいけず、日がな一日、家で草鞋を編んだり、飯を炊いたりしておりました。「お前をそ 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:簡単な兄弟 必須要素:ひょっとこ 制限時間:30分 読者:50 人 文字数:874字
子供は苦手だ。 多分子供の方でも私を苦手だろう。黒づくめの服を着て、面を被り、足音をたてずに歩く。おまけに私は生来無口である。だからこそ私はいままでこの『お面 〈続きを読む〉


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作者:ハチマル お題:簡単な仕事 必須要素:ひょっとこ 制限時間:30分 読者:53 人 文字数:1022字
ちろちろと、小さな火が燃える。火山に見られる荒々しさとはかけ離れた、それはそれは優しい火だった。その火を眺めるのは、やわらかな雰囲気を纏った女性だった。いや、 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:冬の悪魔 必須要素:ひょっとこ 制限時間:2時間 読者:45 人 文字数:1538字
俺の実家は元地主で見上げるほど大きな蔵を一つ持っている。そして、今は使われなくなったその蔵の中には一つポツンとひょっとこのお面が所蔵されていた。子供の頃何故お 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:いわゆる花 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:12字
ひょっとこはいわゆる花。 〈続きを読む〉

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作者:有無 紅@エビフライ巻き お題:子供の平和 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:820字
遊びに関して言えば、今では認められたものだが、それでも世間的には不必要で邪魔な存在である。それは子供の遊びであっても同様である。口では遊ぶことも重要だと言われ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:昨日食べた階段 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:874字
実家に備わっている階段は急だ。あるいはそれを昔ながらの階段というべきなのかわからないけどもとにかく急だった。「久々に見ると急だなあ」お正月実家に帰省した際もそう 〈続きを読む〉