すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:昨日食べた階段 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:874字
実家に備わっている階段は急だ。あるいはそれを昔ながらの階段というべきなのかわからないけどもとにかく急だった。「久々に見ると急だなあ」お正月実家に帰省した際もそう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:楽観的な雑草 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:378字
今日こそ上手く行くとおもい隣の彼女に告白する。これで通算200回以上になると思う。104回くらいから数えてないがそんくらいだ。「黙れクズが」おっ今日は反応がいい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
呪いの書 ※未完
作者:きなこもち お題:10の本 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:59 人 文字数:648字
あの日、商店街の外れで見慣れない古本屋に入ってから、全てが変わってしまった。その古本屋は呪われた本を扱い、異次元に繋がる得体の知れないところだとは知らずに俺は 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
夜の王と ※未完
作者:キルユーベイベー お題:僕と土地 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:417字
「俺は夜の支配者だ」なんつって。深夜。人通りが全くない、近くにある国道も車が全然通らない、田舎の港町。誰もいなくなったとさえ感じるほどの開放感。他人の視線を気に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:8月の天国 必須要素:ひょっとこ 制限時間:4時間 読者:41 人 文字数:473字
毎年、8月の間は天国と地獄が繋がり、天国で大きなお祭りが開催される。 死んだ者が唯一楽しめるこのイベントでは、皆が皆ひょっとこのお面を被り、楽しく笑いあって平和 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
流刑 ※未完
作者:ヒカラシ お題:何かの流刑地 必須要素:ひょっとこ 制限時間:30分 読者:85 人 文字数:2115字
ひどい寒気がする。目覚めてすぐ、体が濡れているのと、直射日光にさらされているのとで、体力がひどく消耗しているのに気が付いた。 なぜ、僕は砂浜で倒れているのだ? 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:不屈の宴 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:90 人 文字数:846字
夜は墓場で運動会。みたいなことが、実際夜の墓場では行われている。まあ、墓場っていうか、墓場の下のところでなんだけど。あ、自己紹介忘れた。どうも、こんにちはおばけ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:刹那のボーイズ 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:91 人 文字数:645字
僕の高校には、変な七不思議がある。 七つとも変だが、特に変なのが 「深夜2時の音楽室に、ひょっとこのお面が現れる」というものだ。 それを真に理解できる奴は誰も 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:部屋とYシャツと旅行 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:145 人 文字数:1153字
旅行先のホテルについて、旅行かばんをガバッと開けてみて、すごい驚いた。カバンの中にはYシャツしか入っていなかった。「おおおおおお!」それを見た瞬間すごい無意識に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:黒味缶 お題:名前も知らない海 必須要素:ひょっとこ 制限時間:30分 読者:127 人 文字数:1387字
気付いたらワシは、記憶にない場所に打ち上げられていた。身体が重い、服が水を吸っている。なんとか、水のかかる位置から、浜の方へと体を動かすと、ワシに気付いたのか数 〈続きを読む〉