すべての新着即興小説



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作者:しらいわと お題:わたしの好きな野球 必須要素:にゃんまげ 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:468字
夏。太陽の熱さにも負けないくらいの、高校球児の戦いがテレビの中で繰り広げられている。今年もこの季節がやってきたのだ。私は冷蔵庫からアイスを取り出し、テレビの前 〈続きを読む〉

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作者:息子 お題:魅惑の自動車 必須要素:にゃんまげ 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:949字
「にゃんまげ!」 ゼロ年代に流行ったキャラクターブームの際に猫の侍キャラがいたらそんな名前だったのだろうなと思わされる奇ッ怪な言葉を叫びながら、近所の高校の制服 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:絶望的な小説の書き方 必須要素:にゃんまげ 制限時間:30分 読者:40 人 文字数:1025字
おそらく、人類が道具を使わないで出せる最大級の騒音をたてながら、吉岡マサルは文芸部の部室に現れた。「マルちーん‼オレに小説の書き方を教えてくれぇえ‼」「…すま 〈続きを読む〉

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悪癖 ※未完
作者:旬の甘栗 お題:淡い子犬 必須要素:にゃんまげ 制限時間:30分 読者:41 人 文字数:833字
見てみて、この子可愛いでしょ! 妹は時折、家に何かを持ち帰ってくる癖があった。 それこそ彼女が小さいころは、ダンゴムシとか面白い形をした石とか。女の子としては 〈続きを読む〉

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作者:密室の事件録bot お題:子供の悲しみ 必須要素:にゃんまげ 制限時間:30分 読者:41 人 文字数:851字
「おまえなんかペットの猫と同じだ。いや、猫以下だ」そう言われながら、家族に笑われ、叩かれていた。「にゃんまげくそ野郎」という変なあだ名まで付けられていた。いっそ 〈続きを読む〉


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作者:yaichiyo お題:10の検察官 必須要素:にゃんまげ 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:621字
(#27) 静粛に! 静粛に! カンカンと木槌を打ち鳴らす音が廷内に響き渡り、その残響音が遠ざかった後は自らの血液が流れる音しか聞こえなくなった。 ここは裁判所 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:重い海辺 必須要素:にゃんまげ 制限時間:1時間 読者:71 人 文字数:2859字 評価:0人
「なにしてんの?」「海を見ています」「こぉんな暗くて何にも見えない夜なのに?」「風情があっていいですよ」「馬鹿?」「ええ、馬鹿なことをしています」「ふぅん……」 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:重い海辺 必須要素:にゃんまげ 制限時間:1時間 読者:72 人 文字数:2746字 評価:1人
見送りに手を振る彼女の姿が遠ざかっていった。車の運転席から品定めする視線があるのにも気づかず、無邪気に僕へと笑顔を向ける。僕は嬉しくなって窓から身を乗り出しな 〈続きを読む〉

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作者:お月見@聖女此処に降臨せり お題:重い海辺 必須要素:にゃんまげ 制限時間:1時間 読者:50 人 文字数:1973字 評価:0人
また会いましょう。夕陽を浴びた少女は眩しさに目を細めながらそう言った。波の音が言葉をやけに美しく彩った。「まるで永遠の別れみたいな言葉だね」冗談めかして答えたの 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:重い海辺 必須要素:にゃんまげ 制限時間:1時間 読者:89 人 文字数:2406字 評価:1人
暑くて暑くて死ぬと思ったので休みを取って海に行くと、なんだか若干空気感が重たかった。「なんだ?なんか修羅場でもあったのかしら?」重たい。塩のにおいが充満している 〈続きを読む〉