すべての新着即興小説



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作者:すずこ お題:何かの彼 必須要素:どんでん返し 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:490字
彼と付き合い始めて今日で2カ月と10日。私の恋人はムカデだ。 「彼氏ができたの。」 お父さんの出張中、夕飯の支度を手伝いながらお母さんにこっそり彼のことを打ち 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:緑の冥界 必須要素:どんでん返し 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:999字
緑内障っていう病気がどういうものかは知らないが、とにかく眼のなんか病気であるのは知っている。んで、字面だけを見ると、緑がインするって書くので、おそらく視界が緑に 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:とてつもない電撃 必須要素:どんでん返し 制限時間:1時間 読者:45 人 文字数:2726字 評価:0人
大体にして段ボールを触ってから金属片に触れると、電気が走る。静電気の話。「でも、少し前に静電気の話書いてたよね?」そういえばそう。確かに書いた記憶がある。確かタ 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:とてつもない電撃 必須要素:どんでん返し 制限時間:1時間 読者:53 人 文字数:2885字 評価:0人
集まった親族は揃って妙な顔をしていた。さて、なにかおかしなことを言っただろうか。そろそろ結婚を期待される歳でもあるし、いい報告ができたと思ったのだが。「彼女と 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:とてつもない電撃 必須要素:どんでん返し 制限時間:1時間 読者:54 人 文字数:3128字 評価:0人
美味かった、そりゃもう舌でとろけるどころか舌が溶けたかと思うほど美味かった。たかが塩コショウで味付けしただけの肉、本当に、ただそれだけ。しかもステーキみたいに、 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:とてつもない電撃 必須要素:どんでん返し 制限時間:1時間 読者:87 人 文字数:3920字 評価:1人
黒い軍勢が、白昼の街を駆け抜ける。彼らが通り過ぎた後は、ビルが崩れ、炎が燃え盛り、人々の悲鳴が響いた。「B班は散開せよ。A班は俺と共に来い」 軍勢の先頭に立つ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:日本式の軽犯罪 必須要素:どんでん返し 制限時間:15分 読者:70 人 文字数:827字
二週連続で、即興バトルを寝過ごしてしまった。「ああん!」起きた時速攻で言語機能も破壊されてしまった。携帯の画面の時計を見た時、私はそういった。ああんって言った。 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:今日の夜 必須要素:どんでん返し 制限時間:30分 読者:54 人 文字数:1754字
昼間、天気が良かったので洗濯物を干していると、能見さんが言ってきた。そんで、「雪降るらしいよ」と、言ってきた。「何言ってんの能見さん、今日は雪は降らないよ」その 〈続きを読む〉

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作者:イチコ お題:官能的な夫 必須要素:どんでん返し 制限時間:30分 読者:100 人 文字数:632字
その男は、天女の羽衣を纏ったかのように美しくきらめいていた。長く豊かなまつげは黒々と艶めき、白くやわらかな肌に映える紅色のくちびるは、毒をはらんでゆるやかに弧 〈続きを読む〉

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作者:めを お題:昨日食べた略奪 必須要素:どんでん返し 制限時間:2時間 読者:141 人 文字数:6960字
世界を憎んだ男を、俺は責められなかった。 きっかけは些細なことだったかもしれない。つまり、他人にとってみればだ。友人に裏切られ、恋人に去られ、敬愛する祖父を亡 〈続きを読む〉