すべての新着即興小説



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作者:たらスパ お題:残念なキス 必須要素:しめじ 制限時間:30分 読者:26 人 文字数:1253字
キス、接吻、口吸い、口付け、ちゅー。名称が様々あるが、ここではキス、と提示しておこう。そのキスにも色々な意味があるそうだ。頬にキスすると、親愛。髪にキスすると、 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:過去の、と彼女は言った 必須要素:しめじ 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:290字
野菜室を見て、手が止まった。 よく作ったシチュー。いつもこっそりと忍ばせておいた、あの人の苦手な野菜。そして何より嫌っていた、しめじ。もう5年も昔の思い出なの 〈続きを読む〉

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作者:勝手にふるえて郎 お題:メジャーな宇宙 必須要素:しめじ 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:460字
グルメリポートってあるよな、なんてボンヤリ考えた。味を表現するのにいろんな語彙を駆使して、よくもあんなに喋れるもんだよな。俺なんて「うまい」しか言えねえよ。こ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:アブノーマルな昼下がり 必須要素:しめじ 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:478字
その日は良く晴れた日だった俺は本を読みながら木陰で休んでいた。「楽しそうですね」 どこからか聴こえた声に俺は驚き辺りを見渡した。「ここですよ」そう言われても俺は 〈続きを読む〉

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作者:モミマン お題:少女のパラダイス 必須要素:しめじ 制限時間:1時間 読者:28 人 文字数:922字
僕はしめじを育ててる。いわゆる家庭菜園ってやつだ。僕はしめじを育ててる。しめじを育ててる筈なんだけど...ナニコレ。しめじじゃなくて小さい女の子がたくさん生えて 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:緩やかなライオン 必須要素:しめじ 制限時間:15分 読者:62 人 文字数:662字
ある日、ライオンくんはひとり、昼寝をしていました。数えられないほどたくさんの木の影、草のベッドですやすや寝ていました。ライオンくんはにこにこと夢をみます。「ぅが 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:2つの何でも屋 必須要素:しめじ 制限時間:30分 読者:68 人 文字数:828字
「なんでさあ、みんなキノコ苦手って言うんだろ。こんなに美味しいのに。」我が姉であるイズミは遠慮なくしめじをさらっていく。茸はよく性的暗喩に例えられる。ので普通は 〈続きを読む〉

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作者:Yui お題:都会の結婚 必須要素:しめじ 制限時間:15分 読者:84 人 文字数:367字
田舎出身の早苗はきのこが大好きだ。俺の我儘で都会の一等地で結婚式をする代わりに、この田舎娘はウェディングケーキはきのこだらけのレシピがいいというぶっ飛んだ要求 〈続きを読む〉

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作者:金蓮花 お題:少女のサーブ 必須要素:しめじ 制限時間:2時間 読者:88 人 文字数:641字
「てめえこの野郎いまなんつった?!もういっぺん言ってみろ!!」「え……と、しめ、シメジパスタのお客様お待たせいたしました?」「馬鹿野郎!お客様はシメジじゃねーん 〈続きを読む〉

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作者:キルユーベイベー お題:記録にないバラン 必須要素:しめじ 制限時間:15分 読者:102 人 文字数:626字
「な、なんだこれ……!?」学校。昼休み。今朝、早起きして気合を入れて作った唐揚げ弁当箱を開けて見ると……バランが敷き詰められていた。緑色のトゲトゲした、隣のおか 〈続きを読む〉