すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:不屈の列車 必須要素:からあげ 制限時間:1時間 読者:18 人 文字数:2307字
がたたん。がたたん。僕は電車に揺られている。夢だとすぐに分かった。僕の目の前には半年前に卒業したばかりの中学の制服を着たあの子が座っていて、もくもくと弁当なん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:戦争と馬鹿 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:910字
あなたの好きな食べ物はなんだろうか。そう問われた時に人は様々な答えを返すだそう。カレー、ハンバーグ、卵焼き、生姜焼き、etc...。そう、人によって好きな食べ物 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:ひねくれた娘 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:72 人 文字数:487字
「おう、帰ったのか、」、、娘の理恵に声をかけると透明人間を体験できる。まるでそこに何もないかのように無視されるのだ。こうなってしまったのは娘が中学三年生の時の事 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふゆのん お題:当たり前の殺し 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:86 人 文字数:402字
先ほどまで動いていた姪が、ふくよかな体を藁の上に横たえ、帰らぬ鳥となった。姪を殺したのは、今この檻の中にいる。一番大きなトサカが自慢の7番が、胸を膨らませたかと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:せつない警察官 必須要素:からあげ 制限時間:1時間 読者:55 人 文字数:1366字
「食べたかったのよ、だって仕方ないでしょ、私はとっても貧しいただの市民。」 俺はただの警察官。今日は休みの日だった。奥さんとスーパーに買い物に出かけた矢先、見て 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:昔の悪意 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:121 人 文字数:811字
昔、学校でお昼にお弁当を食べていた時、突然、真横から箸が伸びてきて、その箸は私のお弁当に入っていたからあげをつまみ上げて、中空に連れ去った。私のからあげは、まる 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:愛すべき小説合宿 必須要素:からあげ 制限時間:1時間 読者:92 人 文字数:2000字
「あんた、まだ起きてたの?」 ロビーで本を読んでいた僕に声を掛けてきたのは、塚本という女子だった。「眠くならなくて」と僕は答えた。「頭、使ってないんじゃない? 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:12月の男の子 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:165 人 文字数:984字
十二月の男の子は、どことなく浮ついた雰囲気を醸し出している気がする。もちろん、女の子だって、十二月になって街のどこぞかしこぞにクリスマスツリーやら、クリスマス系 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:YanagisaNagi お題:殺された模倣犯 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:136 人 文字数:593字
からあげ連続殺人事件が六件を数えたのは、はじめの事件から、ちょうど三ヶ月目の事だった。「また、からあげによる毒殺事件が発生したぞ、山門一緒に来い」「えー、また 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:残念な熱帯魚 必須要素:からあげ 制限時間:15分 読者:94 人 文字数:523字
香澄は青と赤が綺麗な熱帯魚を見て溜息をついた。「おまえも置いてかれたね」この熱帯魚は2週間前に別れた裕章が、香澄の部屋に持ち込んだものだった。裕章は、他の自分の 〈続きを読む〉