すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:すごい別居 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:1038字
山に住んでいると、不便じゃないですか?的なことをよく聞かれる。山って言っても道通ってるし、道沿いだし。アスファルトの。車があれば、町まで買い物行けるし。たまにア 〈続きを読む〉

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作者:雨種 お題:やば、恨み 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:563字
「お湯、沸かしておいたからね」 そう母が言う声に私は「ありがとう」と返す。鋼の心で暖かなこたつから這い出て、床冷えするキッチンへと向かった。体の芯まで凍えそうな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:名付けるならばそれはカップル 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:596字
にゃーん。おきて。にゃーん。たしかにねこの声なのに,確かにいま「おきて」と聞こえた気がする。時計は4時30分。昨日は飲み会だったので,まだ眠い。眠い。ねむ。。。 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:愛すべき液体 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:846字
愛すべき液体。それはお湯である。 と。彼女はいった。 彼女の趣味が温泉巡りだったからかもしれない。 彼女の主食はカップラーメンだったからかもしれない。 彼女の 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:調和した何でも屋 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:771字
電車で行かなくてはいけない場所の人に依頼を受けて、現地に行ってみると、そこは思いのほかすでに涼し気で、都心のあたりとはずいぶんと違った。「涼し!」木々もすでに真 〈続きを読む〉


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作者:ぷりっつ。 お題:箱の中の殺し屋 必須要素:お湯 制限時間:1時間 読者:144 人 文字数:1897字 評価:0人
世の中はJKという人種を、過大評価し過ぎだと思うのだ。可愛いだとか、青春だとか、ミニスカートだとか、そうやって甘ったるく表現されがちな、女子高生という3年間の短 〈続きを読む〉

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作者:モン・サン=ミシェル三太夫@カクヨム お題:箱の中の殺し屋 必須要素:お湯 制限時間:1時間 読者:189 人 文字数:1895字 評価:0人
オレの名は、写楽(しゃらく)。私立探偵だ。おっと、そんじょそこらの浮気調査ばかりしてる街の興信所と一緒にしないでくれ。警察やら公安から依頼を受けている、刑事事件 〈続きを読む〉

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作者:小岩井薫 お題:箱の中の殺し屋 必須要素:お湯 制限時間:1時間 読者:80 人 文字数:1399字 評価:0人
私は箱の中にいた。白い何も無い狭い四角い部屋の中に。 ただ、部屋の中央の死体だけが部屋のオブジェとなってしまった。 しまった。というのは、私が物言わぬオブジェ 〈続きを読む〉

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作者:ナノ お題:箱の中の殺し屋 必須要素:お湯 制限時間:1時間 読者:101 人 文字数:1372字 評価:0人
拾う癖があるのかわからないが、道端に落ちているゴミや捨てられていた猫や落し物の財布を僕はよく拾った。 あとあと面倒なことになることはわかっているのに拾ってしま 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:箱の中の殺し屋 必須要素:お湯 制限時間:1時間 読者:128 人 文字数:4244字 評価:1人
殺し屋の箱ですよ、と渡されたのは、片手で持つには大変で、両手で持つには少しばかり持て余す中途半端なダンボールの箱だった。白い包装がしてあるものの、触った質感は明 〈続きを読む〉