すべての新着即興小説



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作者:和委志千雅 お題:近い壁 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:51 人 文字数:1063字
う○こ味のカレーとカレー味のう○こどっちがいい?みたいな得体のしれない問答がその昔学校ないではやったような気がする。小学校のころだったと思う。どうしてそのような 〈続きを読む〉

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作者:Ammo_June お題:求めていたのは警察官 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:74 人 文字数:889字
「ちょっと!また私の家の前に犬がう○こしてるんだけど!」 ヒステリックな怒鳴り声が朝のしじまを破って町内に響き渡る。またか。通算397回目の朝う○こシャウトに、 〈続きを読む〉

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作者:ロケット お題:激しい土地 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:945字
「情報の伝わりやすいスピード、というものがある。」 先ほどから黙ってビニール袋をがさがさやっていた先輩が唐突に口にした。 「どうしたんですか藪から棒に。」 「 〈続きを読む〉

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作者:むぢから お題:激しい土地 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:54 人 文字数:592字
東京から電車で一時間、そこからローカル線に乗り換えて45分。そこに高仲居村がある。交通の便ははっきりいって悪い。住民は車で一時間かけて買い物に出かけている。特産 〈続きを読む〉

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呆けた猫 ※未完
作者:Ammo_June お題:激しい土地 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:1064字
天保12年、老中水野忠邦による天保の改革による締め付けは、かえって深刻な経済的混乱をもたらし、幕府の国庫は文字通り火の車であった。ところで、忠邦の意向により、 〈続きを読む〉


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作者:のら お題:俺の芸術 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:75 人 文字数:788字
気が付いたら執筆開始してしまっていただけなので、これは小説にはなりません。念のため。というワンクッション。中の人などいない。「冒頭から思い通りにはならない。そ 〈続きを読む〉

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作者:神崎ひなた お題:安い汁 必須要素:う○こ 制限時間:2時間 読者:80 人 文字数:3595字
昨日、母が死んだ。老衰だった。母は朝、家の誰よりも早く起きる人だったのだが、その日に限っては8時になっても寝室から出てこなかった。不信に思い、様子を見に行くと 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:壊れかけのお尻 必須要素:う○こ 制限時間:30分 読者:53 人 文字数:538字
晴れ渡った空に気持ちのいい気温。 しかし、そんな快適な空の下で脂汗を垂らしつつ足を引きずっている男がいた。 ――ヤバい。漏れるマジヤバい。 男は腹を手で抑えて 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:ありきたりな悲劇 必須要素:う○こ 制限時間:15分 読者:93 人 文字数:532字
愛する人が死んだ。僕は、その悲しみを受け入れきれずにいた。無理矢理に飲み込もうとしても、体がそれを拒んでいた。真っ暗な運命を消化しきれずに、苦くてすっぱい言葉ば 〈続きを読む〉

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※未完
作者:たくまき お題:消えたドア 必須要素:う○こ 制限時間:30分 読者:81 人 文字数:485字
う○こをしていたらトイレのドアが消えた。 最寄り駅のトイレで用を足していただけなのだ。何も悪いことはしていない。 会社帰り、敬虔な社畜が何をしたというのだろう 〈続きを読む〉