すべての新着即興小説



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作者:キュオン お題:輝く魚 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:523字
きらりきらりと魚たちが水中にその鱗をきらめかせている。太陽の光を反射した一瞬のその輝きは彼らの短い生そのもののよう。この広い深い海をきらりきらり必死に生きる彼 〈続きを読む〉

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作者:山の端 お題:冷静と情熱の間にあるのは悪魔 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:647字
「旦那様にコーンスターチ湯を作ってさしあげて」「はい」 私はただの雇われメイドだ。今働いている、通称「二つ鏡の屋敷」で、様々な雑事をこなしている。ベテランばかり 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:今年のテロリスト 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:230字
とりとめのない話をしていたら、いつの間にか物騒な話になっていた。酒の席の話だから、もちろん本気度は低い。「で、会社の団体に働きかけてさ、会社に飛行機突っ込ませ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:アルパカの水たまり 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:553字
じっとつぶらな瞳で、空が映る水たまりを見下ろしているアルパカがいる。飼育員だから、もうもふもふしたい気もおこらないのだけれども、そのまま動かないそいつが気にな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:かゆくなる父 必須要素:1000字以上 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1788字
私の父親は子供のころ、虫博士になることを夢見ていたようだ。 父親は見事、その夢を叶え、現在、とある企業に就職し趣味で学んできた毒についての知識を生かして虫よけ 〈続きを読む〉


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作者:がしゃ お題:永遠の部屋 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:1108字
目をあける。目を閉じる。さぁ、起床の時間だ。僕は朝起きるときのこの動作をいつも欠かさない。そうした後の、窓の外の景色は朝日を燦燦と讃えていて神々しく見えてくる。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:最弱の粉雪 必須要素:ホモ 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:278字
俺はこのクラスで最も弱い存在だ。体も貧弱で、頭も良いわけではないし、ルックスだって良くない。唯一の救いは、俺が通っているのは男子校で、女子の目を気にしなくても良 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:見知らぬ料理 必須要素:軍艦 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:394字
今日は久しぶりに家族と寿司屋に出かけた。特にお祝い事ではないが、弟が寿司食べたい!と先週から騒いでいたので、それを見かねたお父さんが、先週オープンしたばかりの寿 〈続きを読む〉

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据え膳 ※未完
作者:鬼龍院asanuma お題:やば、紳士 制限時間:30分 読者:14 人 文字数:1123字
ホントに参ったなぁ… 智樹は肩を組んでくるへべれけの女性、美咲を一瞥し、ため息をついた。 大学の友人から結構強引に誘われた今日の合コン。はっきり言って智樹は全 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:哀れな夕飯 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:754字
裏手の林で捕まえた子羊をローストしておいしくいただいた。小洒落た言い方をしてみたが、ようは直火で焼いただけだ。じっさい、その肉が羊であったかもよくわからない。 〈続きを読む〉