すべての新着即興小説



ユーザーアイコン
作者:スウェーデンの信号機bot お題:同性愛のサッカー 必須要素:1200字以内 制限時間:1時間 読者:10 人 文字数:1200字 評価:0人
先輩は、変わった人です。いや、変わっているのは、ただ一点でした。すらりと背が高く、運動神経は抜群で、孤高の雰囲気すら身にまとった先輩は、女子サッカー部のキャプテ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:キキョウ お題:同性愛のサッカー 必須要素:1200字以内 制限時間:1時間 読者:5 人 文字数:1111字 評価:0人
何のために戦うんだと言われる。だが私たちにその質問は必要だろうかといつも思う。 人と違うだけで排除される世界だ。AIが発展することで、より人の概念を強制化する 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:同性愛のサッカー 必須要素:1200字以内 制限時間:1時間 読者:15 人 文字数:1198字 評価:0人
そいつはナメクジのような手足のない、這って動く生き物のように見えた。身体は柔らかく黒ずんでいて、もぞもぞと鈍い。 蛭みたいだな、と誰かが言った。蛭という名前は 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Nishi お題:同性愛のサッカー 必須要素:1200字以内 制限時間:1時間 読者:17 人 文字数:462字 評価:0人
サッカーにはオフサイドというルールがある。オフサイドとは、オフサイドポジションにいる味方にパスを出したり相手を邪魔したりするボールに関する反則のことだ。私は今オ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:暗い宿命 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:991字
絶対に前に進み続けなければならない。それが私の宿命なのだ。周りは開けた草原。空を見れば、雲一つない快晴。絵に描いたような素晴らしい景色だ。あるいは、この景色は本 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:スウェーデンの信号機bot お題:暗い宿命 必須要素:ロードローラー 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:1483字
真昼の砂漠の太陽が、僕の瞳孔にまっすぐに光を注いだ。視界を変えるその一瞬、太陽と目が合っただけで、網膜に赤いぼんやりとした残像がこびりついた。先程から僕の四肢は 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:緑の霧雨 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:413字
私は曇天の雰囲気が好きだ。街にはいつ降るかと雨に怯えている人や、「私は傘をもっているから」といつもどおり生活している人がみられる。雨は人の本質をよくあらわす。今 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:瀞石蜜柑 お題:空前絶後の嘘 制限時間:1時間 読者:8 人 文字数:2602字
シャワーを浴びているとき、耳をふさぐことがある。そうすると、耳に入って来る音というのは、表情を持った水分のまとまりに変化する。撥ねるようであり、飲み込むようであ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:春きりん お題:いわゆる熱帯魚 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:673字
「儂は所謂熱帯魚じゃな」水槽の中、さっきまで種類の分からなかった魚が喋った。ああそうか、熱帯魚か。どうりで色合いも美しい...。いや待て、おかしい。それ以前に魚 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
清廉の哭声 ※未完
作者:葉月 弐斗一 お題:すごい声 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:783字
およそ船というものには良い思い出がない。 小学生時代に友人たちと競った笹船流しではいつも一番最初に沈没していたし、中学生の頃に修学旅行で乗ったフェリーでは胃液 〈続きを読む〉